初めての革染め
275話目。
どうも、あおです😄
レザークラフト作家です。
今更ながら、革染めに初挑戦しました。
勝手にハードル高いと思い込んでたんですけど、意外とそうでもなかった。
もっと早く知りたかった(あはは…)
やっぱり、実際にやってみないとダメね。
という訳で、真っ青な財布が作りたくて、こちらの染料を購入。
※Amazonアソシエイトをやっています。
使い方は簡単!
水で5~10倍に希釈して、刷毛で塗るだけ。
なんでそれだけの事を躊躇していたんだろうか…
答えは簡単!
調べようともしなかったから(あはは…)
調べるって大事よね。
調べる、行動する。
実践していきたいと思います。
という訳で、ヌメ革(早い話がまっさらな状態の革)に着色です。
革に霧吹きで水をかけて湿らせます。
そして刷毛で何度も重ね塗り。

あえてグラデーションにして、濃いところと薄いところに差を付けてみました。

全部塗り終え、乾燥したところで、ひとつパーツを切り出すのを忘れていた事に気付く…
乾燥させるのに一晩かかるのに(泣)

左が乾燥済み、右が染めた直後。
しっかり塗り込んでも、乾燥させるとかなり薄くなりました。
こういう所が、やってみないと分からないのよね。
乾燥後に色止め剤を塗ります。
それではここから、財布の作成に入ります。
題して、
『キャッシュレスの時代だって、免許証やら診察券から何かとカードは持ち歩かなきゃならないのが実状!カードがたくさん入る手のひらサイズの小さい財布』
なげーよ!
まずは、コインケース部分。
ファスナーにすることで、厚みを抑えます。
ちなみに、全体の厚みを抑えるために革の厚みは1mmです。

次にこの財布のキモ。
カードケース部分を作ります。
クレジットカード等、約10枚入ります。
ちなみに、カードケースの裏側にも2枚入ります。

ベース部分に縫い付けて完成です✨

札入れ部分はこんなに感じ。

畳むとこんな感じ。
これで、カードが12枚入るんです。

どうですか?
『キャッシュレスの時代だって、免許証やら診察券から何かとカードは持ち歩かなきゃならないのが実状!カードがたくさん入る手のひらサイズの小さい財布』
略して、
『カードがたくさん入るミニウォレット』
(最初からそうしろ)

このサイズ感がなかなか良い😄
特に泊まりのバイクツーリングの時って、極力荷物を減らしたい。
財布自体が荷物になるので、小さくても大容量なものが欲しくなるんです。
まぁ、バイクに限らずとも極力少ない荷物で行動したいってありますよね。
なので、『カードがたくさん入るミニウォレット』を作ってみました。
という訳で今回は、
気になる方は、お問い合わせください。
って、お話でした。
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あおでした😄
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