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支えになったもの

8話目
どうも、あおです😄

7月に体調を崩して
中程度の抑鬱状態」と診断され

前回「落ち込み期」から「受け止め期」へでは
現状を客観的に見て、受け止めた上で前へ進もうと決めました。

決めたら前向きになれるのか?
そう簡単じゃないし、それが出来るならだいぶ回復してるだろうと思う。

これを書いている今は11月の下旬。
振り返ってみて、一番酷かったのは
7月の下旬から9月の上旬頃だったと思う。

それ以降は大きな波はあるものの
当時ほどの落ち込みは無くなった。

前回までは前置きとして
悲観的なことを主に書いて来たけど、
本当に書きたいのはここから。

今回は「支えになったもの」について
書いていきます。

まず一番はやっぱりカミさんと家族
こっちが話したい時はちゃんと聞いてくれて、
シンドい時はそっとしておいてくれる。
でも普段通り接してくれる。

よく考えたら、それって凄いことだよね?
ちゃんと察してくれている。
感謝です。(これなかなか言えないんだよね)

次にカウンセラーさん
医師の先生よりもむしろカウンセラーさんとの対話のために通院してる感じ。

ひとことで言えば安心感かな。
分かってくれる他人だからこそ何でも話せると言うか。
ただ、その頼れるカウンセラーさんは9月いっぱいで退職されて…
でも後任のカウンセラーさんはもっと頼れる感じの人なので良かった。

あと職場の部下のひとり
いちばん気遣ってくれて心配してくれて頼ってくれた。

正直、職場と距離を取りたかったけど
繋ぎ止めてくれてた。

あとね、
ポッドキャスト番組が本当に支えになった!
家に籠ってる時は独りで居たい。
けど、孤独にはなりたくない。

そんな時
ポッドキャスト番組はちょうどいい距離感で孤独を感じずに日々を送れた。

SNSもやってて良かったって思ったし、
日々の読書も前向きになるには必須だったと思う。

普段は特に気にもとめなかったけど
大きく転んでなければ
気付けなかったかも知れない。

昨日、ポッドキャスト番組を聴いていて
耳に残っている言葉。

小指を1番よく知っている人は、小指を怪我した人だ

なるほど、普段小指を気にかけることないなぁ。
自分自身、体調崩さなければ色々考えることもなかったと思う。

今回、大きく転んだことは
自分にとってもの凄く価値のあることだと
前向きに捉えられるようになった

今回はこの辺で。
ではまた。
あおでした😄

#うつ
#家族
#読書
#ポッドキャスト

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