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『ステンシルレザー』という小さな旗を掲げて

286話目。
どうも、あおです😄

もしかしたら、新たな言葉を生み出したかも知れない。
同じ事をやっている人は居るとしても、名前を付けたのは私が最初かも!?

その名も…

『ステンシルレザー』

商標取った方がいいのかな…なんて(笑)


#挨拶文を楽しもう


ネットショップ立ち上げました!



改めまして、蒼広樹(あおき ひろき)です。
ブックカバーや小物など、レザーに文字を刻んで作品を作っています。

『ステンシルレザー』という言葉を考えた理由


さて今回は、私が使っている(使い始めた)『ステンシルレザー』という言葉について、少しお話ししてみようと思います。

珍しく少しあらたまった文章で進めていこうかなと(笑)

そうそう。
そもそも『ステンシルレザー』ってどんなもの?
レザーにステンシルしてます。
そのまんま(笑)

蒼広樹アートギャラリー⬇️

最初はアートとして始めた
それが小物入れに発展
オリジナルのレッグバッグ
作って欲しいと依頼が次々と…
過去1番難しかった、小さな明朝体
目指したのは再現性
印刷の様なステンシル
このQRコード、ちゃんと読めます!
こんな感じで作ってます
2色は、位置合わせが大変!
愛用しているオリジナルバッグ
これは庭師のお友達へのプレゼント
最近はこんなブックカバーを作ってます
こんなのも作ってみた




革に文字を刻むということ


もともと私は、活字が好きでした。
本の匂い、紙の手触り、ページをめくる瞬間の静けさ――そんな世界が好きなんです。
それに加えて、ものづくりも好きで。
特に「手を動かして、形にして、誰かの手に届く」っていう一連の流れが、たまらなく好きなんです。

あるとき、ふと思いました。

「この好きな言葉たちを、革に刻めたらいいのに」って。

そして始まったのが、レザーにステンシルで文字を入れるという表現です。


自分の中でしっくりくる言葉がなかった


最初は「革にステンシルしてる」って説明してたんですが、なんだか味気ないし、ちょっと伝わりにくい。
レザー刻印? レザープリント? どれもしっくりこなかった。
レーザーと勘違いされそうだし…

私がやっているのは「装飾」もそうだけど、「想いを刻む」こと。
もっと言えば「メッセージを背負えるモノ」を作っている感覚に近いです。

そこで、ふと出てきたのが――

『ステンシルレザー』って言葉

どうだろうか?


まだ誰も使っていないみたいだけど


調べてみたら、「ステンシルレザー」って言葉を使ってる人はいないみたい。
もしかしたら私が最初かもしれない。

なかなかいいんじゃない?
自分のやっていることを、そのまま表す言葉を、自分で作ってしまう。
そういうのもアリだなって。


意味のないようで、意味のある革


「ステンシルレザー」は、ただのレザーじゃありません。
そこには意味が込められています。
「活字中毒」「紙媒体推奨派」「Jam ash in AI de(邪魔しないで)」
ふざけているようで、どこか本気で、遊びながら想いをこめてる。

それを、革にステンシルで刻む。


最後に

この言葉が、少しでも誰かの心にひっかかったら嬉しいです。
『ステンシルレザー』という表現が、私が作る世界の入口になればいいなと思っています。

よかったら、のぞいてみてください。
一枚の革に、文字を入れることで、世界がほんの少しだけ変わるかもしれません。

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お気軽にご連絡ください✨


という訳で今回は、

ちょっとカッコつけすぎたかな😅

って、お話でした。


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ではまた!
あおでした😄



#ステンシルレザー
#VAcraft

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