経年変化って知ってる?
278話目。
どうも、あおです😄
レザークラフト作家です。
言い続ければ定着するはず。
先日、こんなブックカバーを作りました。


『紙媒体推奨派』
なかなかのインパクトでしょ(笑)
詳しくはコチラ⬇️を読んでみてくださいね。
作るに至った経緯をお話しています。
でね、このブックカバーなんですけど、豚の床革ってなかなかレアな素材で作ってます。
あまり馴染みが無いと思います。
売ってる所を探すのも大変だったりします。
この豚の床革は、個人的にはブックカバーとの相性が非常に良いと思っていて、数年前から使っています。
そこで、『経年変化』ってワードです。
聞いた事ありますか?
革製品でよく使われる言葉なんですけどね。
AIさんに要約してもらいました。
革の経年変化(けいねんへんか)とは、革製品が時間の経過や使用によって見た目や質感が変化していくことを指します。英語では「エイジング(aging)」とも呼ばれます。
主な変化には以下のようなものがあります:
• 色の深まり:日光や空気に触れることで、革が濃い色に変化していきます。特にナチュラルなヌメ革は飴色へと変わるのが特徴です。
• ツヤ(光沢)の増加:使い込むことで表面が摩擦され、自然なツヤが出てきます。
• 柔らかさの向上:手の油や湿度などの影響で、革が徐々に柔らかくなり手に馴染むようになります。
• シワや傷、色ムラ:使用中についた小さな傷やシワも味わいとして楽しむ人が多いです。
この変化は素材の質や使い方、手入れの仕方によって個性が出るため、「革を育てる楽しみ」として愛好者にとっては大きな魅力となっています。
革って、育てるんです。
よく、飴色になるって言うじゃないですか。
豚の床革は飴色と言うよりも、焦げ茶っぽくなって渋い色に落ち着くんです。
使い込んだ感が際立ちます。
どんな感じかと言うと、見てもらった方が早いですね。

『紙媒体』がつい先日作ったもので、『IT'S TIME FOR AN ADVENTURE READY?』は約5年前に作ったものです。
当時の画像がありました⬇️

白っぽい革が使い込むうちに、ここまで経年変化するんです。
この差はなかなかだと思います。
使い込むにつれて、表面が磨かれて艶も出ます。光の加減で少し光ったりもします。
重厚な感じもありますよね。
何より、手に馴染む感じが良い!
どうです?
欲しくなりませんか?(笑)
ご要望があれば、好きな文字でお作りしますよ!
お気軽にお問い合わせください。
という訳で今回は、
ブックカバーを育てるって発想はなかったでしょ?
って、お話でした。
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あおでした😄
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