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7月がんばったご褒美デー(和田金へ)

もう8月ですね。
7月もお疲れ様でした。
今週はゲリラ豪雨予報(予報ならゲリラじゃないか)
続きで洗濯物が全然外に干せませんでした。我が家の場合、浴室乾燥だとすぐに赤カビが発生するから嫌なのです。

まさに疾風怒濤だった7月。

自分で自分へご褒美を与えながらなんとか乗り切りました。(じゃないとほんとにやってられん!)

山場を乗り越えたご褒美ハーゲンは余計に沁みる。

週末はご褒美デーということで、まずは博物館へ。

正直な話、こっちに引っ越してからは
休みの日はイオンかここにしか行くところがない
本物の剥製がたくさん。

今回の期間限定企画展『WHO ARE WE』の内容は、国立科学博物館のヨシモトコレクションを中心とした哺乳類標本を通じて、動物たちについて新しい発見をしようというもの。
自分の中で知れば知るほど謎が増えていき、問いが生まれてくるのを感じてとても面白かった。

世界最小の哺乳類と呼ばれている
トガリネズミ。
その横にはぽてん、と
かわいらしいフォルムのハリネズミ🦔
それにしても
保存状態の良さに驚いた。
モグラは巣作りの際に
保管庫やトイレも作ってるんだって!

夜は松阪にある和田金さんへ。

コースの序盤はかはり炙り焼。
松阪牛の薄切り肉を、炭火でさっと軽く炙ったもので
赤ワインのジュレがいいアクセントでした。
和田金肉すまし。
中居さんがその場で熱々の上品なお出汁を注ぎ
蓋をして少し蒸らします。
お肉の表面がほんのり桜色に変わる
レアで柔らかな最高のタイミングでいただきます。
そしてお次は和田金3種盛。

松阪牛を甘辛くじっくり煮込んだ定番のそぼろ煮、
お肉とたまねぎの出汁で上品に固めた牛肉のゼリーよせ、そして旬の玉ねぎなどを使ったなめらかな季節のムースの3品が、一つの器に美しく並んだ前菜です。

こんなに大きな松阪牛見たことない…🤤
和田金のすき焼きは、割り下を使わず
仲居さんが目の前で仕上げてくれるのです。
仲居さんが最高のタイミングで
お皿に取り分けてくれます。

まずはこの「お肉だけの純粋な1枚」を口いっぱいに頬張るのが和田金の最高の瞬間…。

お肉から極上の脂と旨味がたっぷりと溶け出したお鍋の中に、こだわりの野菜や豆腐を入れてくれます。
すべての野菜も産地にこだわりがあるんだそう。

お肉の旨みに負けない肉厚で立派な、大分県産の高級どんこ椎茸。歯応えもしっかりあってかなり食べ応えありました。
ちなみに、和田金のすき焼きには白菜やしらたき(糸こんにゃく)が入りません。これは、水分が出すぎてタレが薄まるのを防ぎ、お肉の旨みを100%野菜や豆腐に染み込ませるための、老舗ならではの引き算のこだわりなんだそう。

そして噛み締めた最後の1枚。

白米は山形県産のつや姫。
強い甘みが特徴で、その名の通りとてもツヤツヤしていて余計に食欲がそそります。
(旦那は2杯おかわりしてました笑)

網焼きのあん餅

すき焼きの後、仲居さんがテーブルの炭火を使って目の前の網でふっくらと焼き上げてくれるお餅です。香ばしく焼けたお餅に上品なあんこ添えられており、温かい緑茶との相性が抜群です。

静岡県産のメロン🍈天使音(あまね)

このメロンは驚くほどジューシーで、濃厚な甘みがあって、お肉の脂が残ったお口の中をさっぱりと爽快にしてくれました。

今回思い切って1番高い『松』コースにしたのですが、
正直、ご褒美がご褒美すぎたというか、
こんなご褒美に値するようなことは
していない(できていない)気もしますが(笑)
30代になる自分たちへの激励も込めてということで…🙊

本当に素敵な時間を過ごすことができました。
またここに、来れるように頑張らなきゃいかんね〜と旦那と言いあった。ほんとにそう!

帰りは松阪の鈴の音市がたまたま開催されていたので運動がてらちょっと散策。

お店の目の前で和太鼓の演奏も!
大観衆が見守る中、かなり迫力のある
演奏をしてました。素晴らしい。
はちみつやさんのアイス🍨
夏限定のレモン味🍋
はちみつを乗っけてもらったら
蜂蜜レモンになった〜🍯✨

そんな感じでしっかりご自愛できた週末でした。
みなさんも、最近ご自愛してますか?
疲れが溜まってくる時期こそ、ご自愛くださいね🍀

最後までお読みくださりありがとうございました✨

今週のアイスティーは
モロッカンミントティー🌱

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