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GW詰め込み人混み2泊3日石川旅💨(金沢市内・湯涌エリア編)

1日目

2日目

そして迎えた最終日!
初日と2日目はずっと曇天or雨天でしたが
最終日、ここにきて大晴天に恵まれました…☀️
午前中は金沢市内散策をして午後からは湯涌温泉エリアへ行きました。

2日間お世話になった金澤町家ともお別れです。
この照明が懐かしい。
畳ってやっぱりいいですよね〜
落ち着きます。
ザ、日本の古民家って感じ。
海外の人にとっては尚更魅力的なんだろうな

支度をして、チェックアウトの時間まで
近所を散策することに。

やはり早朝が狙い目です。
人も少なく落ち着いています。
早朝ランしているインバウンドの方がちらほら。
九谷焼のお店。
次の金沢旅ではこういう伝統文化にも触れてみたい
この路地裏の雰囲気がたまらん。
浅野川沿を散歩
ここら辺は宇治川に雰囲気が似てる
最終日らしい清々しい天気。
近くに展望台があるとのことで
坂道を登って行きます。わりと急勾配。
ジブリに出て来そうな景色。
坂道の大変さを感じさせないくらい
気持ち良い風が吹いています
菖蒲池もありました。
綺麗に手入れされています。
展望台からの景色!
頑張って登った甲斐がありました。
最高〜〜
また浅野川沿いに戻ってきました。
二の字さんの店主さんにおすすめしていただいた
和菓子処はやしさん。
このすはまというお菓子もお土産におすすめです。
比較的お手頃なお値段で本格的な金沢の和菓子が手に入ります。地元の方のおすすめのお店は、間違いない。

はやしさんに入る前、ちょうど9時になったので
旦那と急いで21世紀美術館のスイミング•プールの地下部の予約をしました。笑
私は途中でサーバーに繋がらなくなってしまったのですが、旦那が無事に希望の時間帯の予約を取ってくれました。受付開始から3分後、すべての時間帯の予約が埋まっていました…。
本当は初日に行く予定だったのですが、リサーチ不足でまさかこんな争奪戦だとは思っておらず、呑気に9時半にサイトを開いて愕然としたこともあり、最終日無事リベンジを果たせて良かったです。

はやしさんの横にある主計町茶屋街
(伝統的建造物群保存地区)
はやしさんで購入した柏餅を食べながら散策
あめの俵屋さん本店へ
創業天保元年
金沢で1番古い飴屋さん。
のれんを守って190年
人が多い時は隣の民家で順番を待つんだそう
朝早く行ったのですんなり入れました。
入り口のドアはかなり背が小さめです。
試食もいただきました。
俵屋さんのあめの原料は良質なお米と大麦のみ。
砂糖が日本に入ってくる前に穀物から甘味を得た
先人たちの知恵の賜物です。
本店限定のじろバター目当てで来ました
(が、今は多くの要望もあり金沢駅でも購入できるそう)
お土産にじろバターを購入!
宿に戻って来ました!
ガオちゃんが日向ぼっこしていました。
名残惜しいですがこちらでお別れ。
ガオちゃん〜またくるね♡
長生きしてね。

チェックアウトを済ませたあとは、念願の吉はしさんへ。

知る人ぞ知る金沢の名店。上生菓子は完全予約制。

吉はしさんの上生菓子は、noteにも記事にしました。よければのぞいてみてください♡

吉はしさんに寄った後は、21世紀美術館へ向かいます。朝早くに行ったけど駐車場はかなり混雑していました。(広いので停められないという心配はないです)

ラビットチェア🐇
こちらのスペースは入場券がなくても入れます
タレルの部屋(ブループラネットスカイ)
重厚な壁天井で造られており、天井部に四角い開口部が設けられています。その開口部からはこのように空が見えます。
プールのためにこの日を選んだけど
このお部屋も快晴だとより爽快に感じます
デンマークの建築家がデザインしたスワンチェア。
こんな感じでカラフルに並ぶと
めちゃくちゃ映えますね。(このスペース内は撮影禁止)
いざ、スイミングプールの地下部へ
ワーオ、本当に水中にいるみたい
晴れてて良かった〜〜

初日、初っ端から予約ができなかったことで旅程が狂い、悶々とした気分になりましたが、機転を効かせて最終日(晴天)にして本当に良かったなぁと。21世紀美術館はやはり晴天時に訪れたいところ。

特別展『路上、お邪魔ですか?』

路上の公共性、あるいは公共空間とは何かを
テーマに、現代美術だけでなく大道芸や交通標識なども
展示されていました。
危険だからという理由で撤去され
金沢市内にはわずか2つしか残っていないという
回転遊具に乗り楽しそうに遊ぶ
子供達の様子が映し出されています。
おもしろい展示。
200円を入れるとこの特報が入手できるそう(買った)
PayPayでも支払えるのがなんとも現代的(笑)
路上観察学会なるものがあったらしい。
作者が明確に存在せず、役に立たず、非実用的であるにも関わらず、芸術を超えた芸術として立ち現れるものを『物件』と呼び、可笑しみをもって取り上げる目が面白い。
「実用品とアートの境界」みたいな展示もおもしろい
これは銭湯にあるものでできた山鉾アート。
まさに金沢の温泉、銭湯で見かけたものばかりで
非常に興味深い。

路上といっても、ストリートの話ではなく、公共の概念とは何かを考えさせられる展示会でとても面白かったです。もう少し人が少なければもっと作品一つ一つゆっくり見られたんだろうけど、GWはとてもじゃないけど難しいですね…。
でも、見たい展示はすべて網羅できたので満足です。

外のベンチで小休憩。
この赤血球みたいな椅子の座り心地が良かった(笑)
オーフス美術館の虹の回路を彷彿とさせる作品も。
駐車場の入り口に駐車券の割引端末が
しれっと置いてあります。
こちらを通すと350円引きになりますのでお忘れ無く。

午前中、めいいっぱい金沢を満喫した後は
最終目的地の湯涌温泉エリアへ向かいます。
湯涌温泉へは車で30分ほど。金沢駅からもバスが出ているようです。

まずは高尾食堂で腹ごしらえ🍴

湯涌温泉も能登島のように飲食店がなかなか少ないので
お昼時は割と混雑します。
美術館で歩き回ったので
がっつりしたものが食べたくて、とんかつ定食を。
おそらく名産のわらびの小鉢がまた絶品でした。

駐車場に車を停めて、ミニベロサイクリング🚴🚴
金沢市内とはうってかわって、人も少なく
自然がいっぱいでとにかく気持ちいい。

まず最初にペダリング目的地として向かったのは玉泉湖
こんな景色を独り占めしちゃって
いいんでしょうか〜
湧水もいたるところに。
金沢のアルプス〜
氷室小屋
冬に積もった雪をこの小屋の中で保管しているそう
まさに新緑の季節!
1番快適なシーズンなのでは?
青と緑のコントラストが素敵です
藤の花が路上に散っているのも
なんだか趣がありますね
透明度も高くて綺麗です

なかなかミニベロを活用する機会がなかったのですが、ここ(最終日)にきて大活躍!
車じゃいけないような道にもスイスイいけて快適。

足湯発見!
先月まで故障していたそう。
適度な温度でずっと入っていられます。
こちらも先ほどの玉泉湖に引き続き貸切です。
長閑な風景〜
市内から少し離れた場所に
こんな素敵な風景が広がっているんですね
夏はもうすぐそこ
思わず立ち止まることができるのも
ペダリングならでは。
つきました!浅の川温泉 湯楽

3種類の源泉掛け流しの湯が楽しめる、飲める温泉がウリの地元の方に愛される温泉です。
1人490円。シャンプーやボディソープはないので持参必須。シャワーが止まらないやつで個人的にポイント高かったです。(笑)
露天風呂の温度はかなり高く、外気温とちょうどいい感じで体がポカポカ温まるので最高に気持ちがいいです…。厳密にいうとここは湯涌温泉ではないみたいなのですが、湯涌街道沿いにある天然温泉ということで、湯涌エリア感は存分に味わえたと思います。

お風呂後のアイスしか勝たん
駐車場にもどってミニベロを車に積み、
はやしさんで購入したふくさを
食べてエネルギーチャージ!

ゴールデンウィーク石川つめこみ2泊3日旅は以上!
金沢らしいお天気の中、気になっていたお店や観光地をすべて回ることができました。天気予報の時間帯チェックは必須です。笑😆
これから石川の金沢、能登方面に行かれる方の旅の参考に少しでもなったら嬉しいです☺️
ぜひまた他の記事ものぞいてみてください♪

帰りは富山方面から帰ります。
ちょっとだけ富山感も味わって帰路につきました。笑

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