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電力システムからゲーム開発へ。異端のキャリアが生んだ「ブランド×解析×UI/UX」三刀流の正体

「綺麗なサイトを作れば売れる」
もしそんな幻想を抱いているとしたら、それは非常に危険です。

企業の真の価値を届け、成果を出し続けるためには何が必要か。その答えを求めて、私は「論理」と「感性」の両極端な世界を歩んできました。私の少し変わった経歴をお話しさせてください。

1. 「絶対に止まらない」論理の世界で叩き込まれた基礎
私のキャリアは、大手電機メーカーでの「電力系統制御システム」の開発から始まりました。落雷などの事故時に停電範囲を最小限に抑え、瞬時に復旧させるシミュレーション。1秒の遅れ、一つのバグが社会インフラを揺るがす世界で、プロとしての徹底した「論理」と「責任感」を叩き込まれました。

その後、金融機関の基幹システム開発に携わり、リレーショナルデータベースや複雑なインフラ設計を習得。また、ネットワーク機器の開発・テストに携わる。「裏側の仕組み」を隅々まで理解していることが、今の私の大きな武器の一つです。


電力系統制御システム開発
電力系統制御システム開発の作業風景

2. 「人を熱狂させる」感性の魔法、ゲーム開発時代
論理の塊だった世界から一転、私はゲームの世界へ飛び込みました。
PC98、スーパーファミコン、プレイステーション。そこにあったのは、「いかにユーザーを熱狂させ、直感的に操作させるか」というUI/UXの極致でした。

どんなに優れたプログラムも、面白さが伝わらなければ動かない。ここで学んだ「心を動かす企画力」と「ハマる操作性」が、私のUI/UXへのこだわりの源流です。


ゲーム開発
ゲーム開発の作業風景

3. 「技術を喜びに変える」ソリューション営業の経験
その後、高齢者向けIT事業の部門長、また上場企業での音声認識ソリューション営業などを歴任しました。

  • 脳トレソフトの企画・開発・営業

  • 英語教材の開発

  • ロボットの会話システム
    これらはすべて、「技術をどう使えば、人の不便を解消し、喜びを生めるか」という問いへの挑戦でした。相手の真の課題を聞き出し、解決策を提示する「伴走型」の姿勢は、ここで形作られました。

4. 2012年、株式会社クリエ・ココの創業へ
「培ってきた技術と経験を、もっとダイレクトにお客様の成功のために使いたい」。その一心で創業しました。


起業当初の事務所
起業当初の事務所

お陰様で、しんきんビジネスコンテストにて優秀賞を、また経営革新計画の承認や公共交通活性化賞など、数々の評価をいただくことができました。しかし、実績を積むほどに一つの確信が強まりました。


しんきんビジネスコンテスト優秀賞受賞

システムが強くても、UIが良くても、「企業のブランド(独自の価値)」が明確でなければ、本当の成果は出ない。そして、その成果を「解析(データ)」で証明し続けなければ、経営者の真のパートナーにはなれない。

私の「三刀流」は、お客様を勝たせるための必然でした。
私が「ブランド・マネージャー1級」と「上級ウェブ解析士」を取得し、そこに「UI/UXの経験」を掛け合わせたのは、器用貧乏になりたかったからではありません。

「お客様の商売を、絶対に成功させる」

この目的を果たすためには、感性(ブランド)と論理(解析)と体験(UI/UX)のどれが欠けてもいけなかったのです。

電力システムの堅牢さ、ゲームの楽しさ、営業の提案力、そして地方企業の熱い想い。そのすべてを繋ぎそのすべてを繋ぎ合わせて、私は今日もあなたの会社の「最強の武器」を創り続けます。

ホームページは、作って終わりではありません。
それは、あなたの会社の価値を証明し、利益を生み出し続ける「生き物」です。

「デザインは良いけれど、成果に繋がっていない」
「システムは動いているが、使いにくい」
「自社の強みが、顧客に正しく伝わっていない」

もし、そんな悩みをお持ちであれば、ぜひ私の「三刀流」の視点を活用してください。

具体的なご相談を希望される方はこちら

これからの発信について
次回からは、この「ブランド×解析×UI/UX」という視点を使って、具体的にどのように企業の課題を解決し、売上を伸ばしていくのか。その実践的なノウハウを交えてお伝えしていく予定です。

あなたの会社の真の価値を、一緒に形にしていきましょう。


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