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みんなのDJ教室 vol.1|くるくる喫茶うつみで宮城県気仙沼市の夜を楽しむ企画が始動

レコードのリバイバルが話題になる昨今、宮城県気仙沼市でDJ教室が始まる。場所は、JR気仙沼駅から徒歩10分程度の場所にあるくるくる喫茶うつみである。

ツジモト氏、イガリヒロアキ氏を講師に迎えて、誰でもDJ体験ができる機会となる。パソコンやタブレット、スマートフォンといった多くの人々が持っているデバイスを利用して体験できるため、気軽に参加できる内容になっている。ぜひ気軽に参加して欲しい。


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くるくる喫茶うつみ|宮城県気仙沼市の八日町で関係人口のハブになっている喫茶店

宮城県気仙沼市八日町にあるくるくる喫茶うつみは、ユニークな喫茶店だ。

東日本大震災によって大きな被害を受けた気仙沼市の復旧・復興事業を機会として、気仙沼市に関わり始めた吉川氏によって運営されている喫茶店だが、喫茶店でありながらイベントスペースとしてこれまで様々なイベントの場として多くの人々に提供されている。

たとえば、2月に行われたワールドティーパーティが挙げられる。このようにくるくる喫茶うつみを場として提供することもあれば、吉川氏がイベントを企画・運営してイベントスペースとして利用することもある。先述の「みんなのDJ教室 vol.1」は後者である。

一般的に、喫茶店は変わらないことに価値を置く存在だ。いつ訪れても見慣れた空間で味わい慣れたメニューを口にでき、馴染みの椅子で居心地の良い時間を過ごせる。そんな存在こそが喫茶店である。

一方で、くるくる喫茶うつみはそうではない。くるくる喫茶うつみは、変化し続ける喫茶店である。くるくると多種多様な人々が行き交い、様々なイベントが行われ、イベントの度に知らない顔を見せる。

関係人口のハブ。そんな言葉が似合う喫茶店なのだ。また、初めて訪れた人々が、吉川氏を通じて気仙沼市や気仙沼市で活動する人々について知られ、つながりを得ることも多い。

そうしたところも関係人口のハブを感じさせる。地方は、代り映えのしない景色や刺激の少なさを揶揄されることが多い。くるくる喫茶うつみは、そんな地方において、目まぐるしい変化と様々な刺激を提供している地方にあって地方に不足しているピースを埋めるお店だ。

まだ訪れた経験のない方々は、ぜひ一度訪れて欲しい。あなたの日常にも、くるくると目まぐるしく巡る変化を起こせるようになるかもしれない。

写真|くるくる喫茶うつみで過ごす時間

内湾エリアからくるくる喫茶うつみに向かう。和の美を湛えた齊藤茶舗の前を通る
どこか懐かしさを感じられる八日町の商店街風景
くるくる喫茶うつみの外観。菓子店を改装して造られている
ガラス張りの軒先が印象的
木造りの看板から温もりが感じられる
くるくる喫茶うつみの向かいではつなぎ工房が営業している(平日)
くるくる喫茶うつみの店内には落ち着いた空間が広がっている
昔ながらのたばこ屋を感じられる小屋
気仙沼市で活動している様々な人々の名刺やパンフレットなどが置かれ、繋がりをもたらしてくれている
様々な人々が行き来する道を見ながらティータイムを過ごせる
新作のマサラホッドサンド
具だくさん

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