日記:ぬま大学第10期最終報告会を終えて10日後の記録と迷悩
2024年11月17日にぬま大学第10期最終報告会を終え、早いもので2週間が経とうとしている。ぬま大学第10期最終報告会については、以下の記事で書いた通りである。
前者はぬま大学第10期最終報告会の様子について書いたものであり、後者は筆者の発表内容と発表で用いた資料に関する説明である。後者については、気付いたら10,000字程度の量になってしまい、書き終えた後で複雑な心境になったものである。
ぬま大学第10期最終報告会に関する記事を2本作成したところで、筆者のぬま大学第10期に関する取り組みは概ね終わりを迎えた。最終報告会ではなく、その記録を以て終わりとなるのは、当初から考えていたことである。もちろん、発表する際に後で記事にまとめると宣言したためでもあった。
最終報告会を終えてから今日に至るまでの10日間は、気仙沼市の青年会議所による異業種交流会に参加したり、太田地区で行われた空き家開きや八日町で行われたフリースペースつなぎのつなぎ工房プレ・オープンに参加したりしていた。
言ってしまえば、それまでの日常に戻った。当然ながらぬま大学を修了したからといって何か劇的な変化があるわけでないし、またそれを望んでいたわけでもない。極論人生において生じるありとあらゆる事象は、日常に波をもたらすが、波は永遠に続くものでなく、凪げば日常に戻るわけである。
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