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みどりの日、Gemini×Google Mapとともに山王山温泉瑞泉郷を訪れ露天風呂と美しい磐井川の景観を楽しむ|岩手県一関市観光小旅行

ゴールデンウィークに温泉を訪れるのは、これで3回目。3年続けて訪れたことになる。

一昨年は岩手県金ヶ崎町の駒子の湯、昨年は同県北上市の夏油温泉である。分かる人には分かると思うが、どちらも結構な山の中にある。ゴールデンウィークで多くの人々が家族や友人、恋人と余暇を満喫している中、独り山中へと車を走らせている。

温泉小旅行とでも言えばどこか優雅さが感じられそうなものだが、実際には悲壮な雰囲気が漂っているのが、何とも言い難いところだ。ただ誤解して欲しくないのは、わざわざ山中に車を走らせる理由が、そうした愉し気な時間を過ごす人々の目から逃れるためでない点だ。

敢えて山中の温泉を選んでいるのは、大きく分けて2つの理由がある。一に、大型連休なのだから普段土日で足を延ばすのが億劫な場所まで行った方が良いと考えた点。二に、連休で街中は多くの車が走っているので、渋滞に煩わされない場所を走りたいため。この2つの理由である。

それにしても、何だかゴールデンウィーク恒例になりつつあり、どこか強迫的に山間の温泉を探して遠出している感覚がそこはかとなくあるのだが、そもそものきっかけは何だったのだろうか。

そう思って以前のnoteを見ると、どうも他の人々が余暇を楽しんでいる中、日頃と変わらず仕事ばかりしてゴールデンウィークを終えたくなかったようだ。

最初の温泉行脚から早い物で2年が経ったわけだが、2年経って尚、休みの日にすることと言えば仕事である。仕事以外にすることがない。そんな状態が何ら変わっていないわけである。

筆者の年代で、2年もの月日の経過で何ら変わらないのもどうかと思わずにいられないが、変わっていない事実は揺るぎようがない。そのため、やはり温泉には行った方が良い。そんな結論になってしまう。



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山王山温泉瑞泉郷で自然のダイナミズムを感じながら美人の湯に浸るゴールデンウィーク|岩手県一関市

2025年のゴールデンウィーク温泉旅に選んだのは、山王山温泉瑞泉郷である。山間の温泉と言うにはいささか市街地が近い。少なくとも前々回の駒子の湯、前回の夏油温泉に比べると山って感じが薄い。知っている人からすれば、更に進めば文字通り山間の温泉があったろうに、どうして手前の瑞泉郷にしたのかと思うかもしれない。

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