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気仙沼市の夏|気仙沼English Cafe・いちごババロア・備前焼・気仙沼ニッティングを楽しむ

梅雨が未だ明けない今日この頃であるが、週の前半とは打って変わり、夏を思わせる快晴だった。それでいて暑すぎない。この程度の気温のまま一夏が過ぎ去って欲しい。そんな思いを抱きながら、気仙沼市を訪れた。

今月3度目の来訪である。気仙沼市を訪れるのは1ヶ月に4回程度と考えているが、今月は何事もなければ追加で3度訪れる予定であるため、計6回程度になりそうだ。そんな月もあるだろう。


アンカーコーヒ・マザーポート店で気仙沼English Cafeを楽しむ

アンカーコーヒー・マザーポート店

今日訪れたのは、気仙沼English Cafeのためである。朝起きるのに時間を要したため、到着は10時前後になった。気仙沼English Cafeの開催時間は9時〜11時。大幅な遅刻である。

参加する時間は自由なので、遅刻という概念がない。それがとても助かっている。しかしながら、未だに一度として9時の開始に間に合った経験がないため、そろそろ間に合わせたい。

気仙沼English Cafe

前回は言語に関するテーマだった。今回は夏に関するテーマである。事前にテーマを連絡いただけているが、案の定上手く話せなかった。

I have never had an air conditioner before. However, due to the summer heat, I decided to buy one this year. Just yesterday, I finished installing the air conditioner. The installation fee for the air conditioner was for one air conditioner, so it was a big expense. It was a very expensive expense that was hard to bear.

※DeepLを使用

話したかったのは上記のような文章である。実際に話せたのは、上記の文章の2%程度だった。哀しい現実である。毎度のように書いているが、次回こそはもう少し話せるように努力したい。

喫茶マンボで夏のいちごババロアに挑戦する

気仙沼English Cafeが終わった後、喫茶マンボを訪れた。夏のいちごババロアを食べるためである。春のいちごババロアは、結局ハーフサイズしか食べられなかった。夏こそは通常サイズを食したいと心に決めていた。

夏のいちごババロア

夏のいちごババロアは、特大かき氷といった見た目である。山頂部分にある生クリームの存在感が高い。いちごシロップを含んだ氷の中にはフローズンいちごが大量に入っていた。

通常のかき氷でも山盛りとなれば、崩さずに食べるのが難しい。夏のいちごババロアは、フローズンいちごが大量に入っているため、崩さずに食べるのは至難の業だった。

まるで崩れかけのジェンガを人差し指の先で小突くように、繊細なスプーン捌きで氷山の表面を削っては口に運びを繰り返す。時々欲が出てクリームと共にかき氷を口に含みたくなるが、この欲は失敗の元である。

崩壊したいちごババロア

人間、欲をかけば失敗するものである。ものの見事に夏のいちごババロアは崩壊した。敗北である。崩壊した夏のいちごババロアは、敗北の味を感じさせた。そもそも誰と戦っていたのかは定かでない。

それはそれとして、夏のいちごババロアはかき氷の奥にバニラ・アイスがあり、底の部分にパンナコッタのような滑らかな舌触りのスイーツが用意されている。夏に食べたいスイーツすべてを詰め込んだデザートのおせちのような内容で、1,080円はお得感があった。

くるくる喫茶うつみでgrandmaのおいなり・おにぎりと備前焼を満喫する

くるくる喫茶うつみ

喫茶マンボで夏のいちごババロアを頂いた後、くるくる喫茶うつみに赴いた。ぬま大学の活動というより、今後の活動についての話すためである。ちなみに本日は、grandmaのおにぎりが提供されている日であった。

マルト齊藤茶舗で購入した「森の司」「さくら茶」とgrandmaのおいなり・おにぎり

くるくる喫茶うつみを訪れる前にマルト齊藤茶舗で購入した煎茶・森の司とさくら茶、そしてgrandmaのおいなりとおにぎりである。おいなりは新作で、おにぎり同様に優しい味わいと食べ心地の良さが素敵な一品となっている。お腹に溜まる感覚が少なく、何個でも食べられそうに感じられる。

大石茜氏による備前焼の個展

くるくる喫茶うつみの向かいにある酒のなりさわの建物で、7月20日まで大石茜氏による備前焼の個展が開催されている。

備前焼たち①
備前焼たち②
備前焼たち③

一つ一つ違った味わいの感じられる備前焼の器などが数多く見られる他、製作の様子を動画で見られるコーナーもある。備前焼は購入も可能だ。期間限定の展示となっているため、この機会にぜひ訪れて備前焼の織りなす景色を堪能して欲しい。

「メモリーズ」で気仙沼ニッティングの世界観を堪能する

気仙沼ニッティング

くるくる喫茶うつみからの帰り、気仙沼ニッティングに立ち寄っている。3年程振りだろうか。気仙沼ニッティングは、気仙沼発のニットブランドとして、今や海外の方々からも購入されるブランドとなった。


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気仙沼ニッティングがどのような会社かはぜひ上記の本を手に取って知っていただきたい。気仙沼ニッティングの店舗「メモリーズ」は、お店としてだけでなく、気仙沼ニッティングの編み手の方々が編み創り出した世界観を楽しめる空間になっている。

MM01をまとったミッフィー

所有者の行為で「メモリーズ」の一角に佇むミッフィーを見られる他、ニットカーディガンや帽子などを数多く見られる。

メモリーズの様子①

※気仙沼ニッティングの製品は、ふるさと納税の返礼品として提供されている(リンクは広告です)


メモリーズの様子②

この日は、先週ぬま大学でお目にかかった先輩が店におり、製品や気仙沼ニッティングに関する数々のお話を伺えた。印象的だったのは、製品の紹介だけでなく、製品を通じて気仙沼ニッティングの世界観を伝えてくださったことである。

販売している製品について詳しく教えてくれるお店は数多く見られるが、製品を通じてその製品やお店が大切にしている世界観を伝えてくださるお店は、案外多くない。そもそも世界観を伝えるのは、中々どうして難しい。

それが自然に出てくるところに「メモリーズ」という場に宿る意思のようなものを感じ、また気仙沼ニッティングという会社が大切にしている世界が、関わる人々に浸透しているのだと感じられた。

筆者もいつか購入し、気仙沼ニッティングが大切にしている世界観を肌で感じられるようになりたいと思わずにいられない。気軽に購入するのは難しかもしれないが、まだ訪れたことのない方々は、ぜひ一度訪れて欲しい。


ぜひフォローをお願いいたします。

以下はふるさと納税の広告です。ぜひ購入して、気仙沼市を応援しましょう!


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