日記|空き家の活用に取り組み始めた経緯と購入前後のよもやま話
2025年3月から空き家に関わっている。昨今、全国的に空き家が問題視されるようになった一方で、空き家の活用が話題になる機会が増えている。とりわけ大きく話題になるのは、古民家をリノベーションして店舗や宿泊施設、シェアハウス・ゲストハウスといった形で活用するタイプの空き家再生である。
宮城県気仙沼市の担い手育成事業である「ぬま大学」において、昨年市長賞を受賞したぬま大学第10期生が展開する「ヒビノクラシ」もそうした古民家を活用した取り組みの一つである。
不動産業の足掛かりとして空き家に取り組み始めた
空き家に関心を持ったのは2025年1月のことだ。
1月に928を取材した際、不動産業に関する話を聴く中で、筆者も関わってみたいと感じたのが、事の始まりである。といっても昔から不動産業自体には興味を持っていたので、興味の始まりというものではない。
不動産業に興味を持っていた一方で、筆者が生活している田舎で取り組んでいくイメージを持てていなかった。取材を通して話を聴く中で、イメージを持てるようになったので、ひとまずやってみようと重い腰を動かした形である。
実際に空き家を購入し、利活用について諸々検討した上で、最終的に手放すことに決めた。その辺りについては追々noteに書くかもしれないし、書かないかもしれない。一つ言えるのは、残置物が多く、手放すにあたっても一定程度処理が必要であることだ。
なお、今回の空き家に関する取り組みを進める上で、多くの方々のお世話になっている。お世話になっている一方で、何らお返しをできていないため、この場で感謝だけは伝えたいと思った。
とても素敵な方々であり、丁寧かつ真摯に対応くださる方々ばかりなので、空き家に限らず、住宅や設備、生活インフラ(水・電気・ガス)、保険など、何か相談があれば、ぜひ相談して欲しい。
お世話になっている方々:気仙沼市・南三陸町
お世話になっている方々:陸前高田市
お世話になっている方々:釜石市
・Days
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空き家と残置物と作業の日々
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