わが家に新型コロナが「ついに」やってきた!
みなさんはこれまで何回ワクチンを接種されましたか?
おそらく若い世代では2〜3回が中心値、でその上のボクらぐらいになると5〜6回ってところでしょうか?
ええ、私の最後のショットは昨年11月の「インフル+コロナワクチン同時接種」で、合計6回目でした。
ちょっぴり痛い思いをしながらも「これまで無傷にやって来れたのだから」と主に「港区では65歳以上のおじいちゃん・おばあちゃんには無料で接種しています」と言う、ええ「無料」という甘言に磁石のように引き寄せられて接種をしたわけですが、とうとうここにきてワクチンが力尽きました。
NB.1.8.1(通称:ニンバス)は、2025年夏に流行の中心となっている新型コロナウイルスの新しいオミクロン系統の変異株です。感染力が従来株より高いと確認されていますが、重症化リスクが特段高いという報告は現時点ではありません。最大の特徴は、多くの患者様が「剃刀を飲み込んだような」「ガラスの破片を飲むような」と表現する、極めて強い喉の痛みです。
最近流行のこの「ニンバス」、マジで「かなりお喉が痛くなる(らしい)」のでご注意ください。
「ん、なんで(らしい)なの?」と不思議に思われたあなた、さすが良いところに目をつけられましたね(つうか、誰でも気がつくか)。
実は私自身は、おそらく世間で言うところの「軽症」、お熱は一時9度台まで急上昇するもその後穏やかに下降曲線を辿り、最後少し7度前後の微熱が続いた後、お腹を壊しながらいつものインフルエンザと同じように去っていきました。
が、問題は同居の家族で、それはもう前述した「激しい喉の痛み」の症状と「こいつ人に移しといて、ナニひとりだけさっさと治ってんねん」と、これまた喉の痛み以上の激しい非難の嵐に今、一人耐え忍んでいる次第です(ああ、しんど)。
さてお約束の「私の分配金生活」の現状ですが、前述したように「なんとか高値で売り逃げた」私は、今年4月の「ショック(ブラックマンデーの再来か?と言われた時期を指します)相場に仕込んだ某投資信託」➖もちろん「毎月分配金型」です➖がもたらす「低い取得単価」と「分配落ちの基準価格」との差額の範囲内で、今後見込まれる分配金を「すべて普通分配金」で受け取れる範囲で取得作業を無事完了いたしましたことをご報告いたします。
と一方的に言われても、実際に「分配金生活」をされている方ではないと、いかにこのことが「おお〜すごい、すごい」と感動していただけないのが残念ですが、ま、このあたりの「では具体的にどのくらいすごいのか?」はおっつけご報告いたしますね。(でもその前にまだお読みではない方は↓をサクッとご一読くださいね、よろしくお願いします)。
取り急ぎ現場からは新型コロナ(ニンバス)の状況についてでした(つづく)
(おまけの一枚)

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