WGP終わったので使用候補だったデッキとかレポとかころねの知見とか色々
はじめに
どうも、モブです
みなさんはWGP名古屋の結果いかがでしたか?…って書き出しにしようと思ってたんですけどFGOしたり超かぐや姫見たりしてたら二週間経っちゃいました
ちなみに超かぐや姫ですが、ドパガキ向けだなあって冷笑しつつドパガキの自分は泣いたのでクラファンに3万入れました(プレマが3万以上のコースにしか入ってないのマジで何?)
WGPは普通に負けたのでエゴサカップで缶バッジ貰って身内(ド珍、長谷部軍団等のグループ名で呼ばれています)のまつりすに投げました

まつりす本人もまつり使って3-1してた、凄い
あと身内が準優勝とベスト4でした、凄い

集合写真撮っていただきありがとうございます
準優勝したG2さんとトリオ組む予定だったところ落選して残念だったのですが、結果的に良かったです
今回のWGPではころねを使用したのですが、その他にも使用候補だったデッキは沢山あります
他デッキの強みと弱み、ころねを選択した理由と、ころねデッキの細かいテクニック等を伝えられれば…と思っていたんですが、候補だったデッキ細かく書いてたらWGPからめっちゃ時間経っちゃったんで他デッキの紹介ササッと終わらせる事にします
細かく書こうとした名残で最初の方のデッキだけ細かく書こうとした形跡があると思います
適当に書くので順番に特に意味もありません
読みづらかったらすみません
候補(だった)デッキ
あやめ

ころねと共に5-0を狙うデッキとして最初に候補に上がるデッキになるかと思います
強みとしては推しスキルで安定する為事故が起こりにくい点、意外と2ndのギフトを忘れてアーツを使う人がいる(前日のブルームカップ出る時にころねの構築載せたくないからあやめ使ったんですけど5人中4人忘れて単騎で殴ってきました)のでたまにそれで勝ちを拾えそうな点、相手にライフを先行された3-2状況を解決する為のじゃ敵2積みであやめミラーに自信があった点(阿修羅&羅刹を積んで先2からライフを取るアプローチが多く見受けられますが、このカードのバリューが最大限発揮されるのは先行を取った時だけであり有利を加速する為のカードである事と、後述しますが先2で取れたとしてもころねは裏技で対応される事があるので構築案からは除外しました)等です
逆に選ばなかった理由ですが、おかゆやかなた等のWGPの選抜狙いで一定数存在するであろうデッキに弱い点、青じゃ敵を採用しない場合ころね対面でライフが2:2になった場合こちらから点を取って凸待ちを持っていない事を祈らなければいけない点、有利対面のいろはにルイが混ぜられていた場合有利度合いが落ちる点等様々あります
ただ、最も大きい理由はライフ5が脆い点です
ライフ6のホロメン(らでん等)に先2で点を取られたりするだけで負けてしまう事があります
5-0を目指さなければいけないデッキで、その点は致命的だと思ったので使用しませんでした
おかゆ(推しすいせい、こぼ)

二番目に多い対面であろうと予想される、あやめ対面が有利な点と雑多のデッキに強い点、回れば環境上位デッキにもある程度勝てる点を評価しました
環境トップシェアであろうころねといろはに大きく不利がついている点、直近のパックに収録されている推し(あやめやラオーラ等)と違いデッキを回す為の推しスキル等が無い為リミテを自力で引くしかなく安定しない点、事故った相手に対してSP等でゲームを畳む力が魅力だったのに安定するデッキが増えてしまった点が理由で採用しませんでした
ルイいろは
今回のWGPでG2さんが使用していたデッキです
4-1でも上がる目がある上に4-1を目指す上では破格のスペックがあるので候補でした

G2さんのレシピを見てちょっと弄った
個人的に高く評価しているカードが斧ワークアウト爆魔で先2でころね対面の120両面に対しての2面取りが可能になります(ブルームステージ打たれてBuzz取られたら大体負けですけど、そんな事はほぼ起こらないので割り切り)
用心棒を回すデッキな為、斧採用によるセンターのHPが減ってしまうデメリットをある程度無視出来るところが構築として綺麗なので自分はちゃき丸より斧採用派です
当然ちゃき丸の方が優れている部分もあるので好きな方を採用して下さい
ころね(推しぺこら)
これはトリオで使おうかなと思っていた構築です

トリオで落ちた時に使わないデッキとして考えるのをやめてしまったのですが、もっと練っても良かったな(それこそカリオペ入りやマリン入り等の構築にも気付けたかも)と思っています
構築意図としては、まずぺこら推しであるので選抜枠が狙える事、トリオなのでころねをある程度避ける事ができ推しスキルのバフが無くてもあやめといろはに対しては牛丼による二面取りが狙える事、なんならエールを回す事で牛丼無しでの二面もいける事、ワークアウトでの二面取りもある為(なので打点50+30のころね2ndを多めに採用しています)あやめや用心棒を置いているいろはにかなり強く出れる事
使用しなかった理由は、どう見てもころね対面とカリオペ対面に不利そうな構築なので個人で使うデッキではないと判断したからです
カリオペ(推しカリオペ、ぺこら)

2ndのHPが210あるのでマスコットを貼ってHP230二面にしてころね対面の凸待ち又はライフ2:2からの山切れ待ちをケア出来る、ルーティングと墓地回収が多いので安定感がある等が良い点です
使用しなかった理由は、打点50+30ころね2ndの青特攻がキツすぎる、マスコットがアーカイブに落ちたら上で記載した状況でころねに勝てない、マスコットはころね側も積んでいる事があり貼られた場合こちらも凸待ち二面が出来なくなる、そもそも途中で牛丼二面等をされている場合凸待ちを打てば勝てるライフ差で済まない、あやめ対面で青+じゃ敵が積まれていた場合割と負ける等です
ロボ子さん

4-1したら上がれそうなデッキだったので候補でした
4-1を狙うデッキの中では先手と後手でのデッキパワーが最も近いデッキだったところを評価していました
ちゃんと回せば一通りどの対面とでもそれなりに戦えるデッキでもあります
使わなかった理由は、相手がロボ子さんデッキに詳しかった場合大きく勝率が落ちる事もそうなのですが、一番はプレイ時間が多くかかるデッキなので様々なレベルのプレイヤーがいるWGPでの使用には適さないと考えたからです
大型大会では遅いプレイヤーと当たる事もあります(急かしたとしても遅いプレイヤーはあまり早くなりませんし、始まったばかりのTCGなのでしょうがないですがジャッジもあまりレベルが高くないので早めに呼んでも全然意味が無かったりします)
なので、試合を畳むまでの時間もある程度デッキを選ぶ際の評価に入れています
かなた

これは正直ほとんど情ですね
一番好きなデッキなのである程度回してはみたのですが、無理だったのでやめました
あやめ対面はいけますが、ころねいろはカリオペ、ある程度いると想定しているぺこら推しやロボ子さん等のライフ6のデッキ、おかゆ等のデッキにほぼ勝たなそうなのでやめました
安定するデッキ(先2,後1でセンターを取っても事故らせづらい)と高いHPを持つカードが増え、逆風だった事もあります
来期はわためと混ぜて使えると嬉しい(大会で使えそうなレベルになったらnote書くかも)
確か候補デッキはこれくらいだったと思います
次はWGPについて書かせていただきます
WGP
使ったデッキはころねでリストはこんな感じ

使った一番の理由は、今回目指していたのがベスト16ではなくベスト4以上だったという点があります
ベスト16を目指すならある程度デッキパワーを落としても4-1で上がりそうなデッキを使った方がいいと考えています
実際、千葉ではその考えからかなたを握っています
ですが、ベスト4にたどり着くにはそこから決勝トナメで二回勝つ必要があるので、その目標を達成するには自分が一番強いと思っているデッキで5-0するべきだと考えました
ちなみに戦績は2-2です wtf?
対戦した相手は
ころね先○
カリオペ(推しカリオペ)後○
あやめ先╳
あやめ後╳
こんな感じでした、試合内容を振り返りますと
1回戦目
途中で牛丼2面パンチが出来た為、先なので勝ち
2回戦目
途中で牛丼2面パンチが出来た為、相手がライフ5なので勝ち
3回戦目
お互いマリガン事故してこちらハンド-2、対面ハンド-1からスタート
対面のdebutが少なく辛そうだったが、こちらの2ndを引くターンが遅れた事と牛丼2面しなければいけないターンまでに出来なかった事、ラストターンに凸待ちが引けておらず負け
お互い引きが悪くギリギリの試合だったので、対面がミスしてくれれば勝てそうなタイミングがいくつかあったのですがミス無く進行された為負けてしまいました(上手でした)
余談ですが、結果を見たら対戦相手の方優勝されていました、おめでとうございます
4回戦目
2ndを2ターン引けずライフ差をつける事が不可能になった為、凸待ちを握っていた事もありライフを2-2まで持っていって青入りじゃない事を祈ってドローゴーしたところじゃ敵青(シオリ)されて負け
あないみじ
その後はマッチングバトルで3勝してぺこらとPRパックを貰ったりエゴサカップで缶バッジを貰ったりしました
サブイベントが前より充実して閉場までやる事も増えましたし、スタッフの誘導等も前より洗練されてきて年々良いイベントになっているなと感じます
ころねデッキの細かい話
では、ころねデッキについて自分の知っている事を適当に書いていきます
細かい話なのでカードを並べながら読んでいただけると分かりやすいかなと思います
リストをもう一度貼っておきます

牛丼orあとは任せたの採用基準
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