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とうとう「その日」がやってきた ②

ここからは初めて受けた大腸内視鏡検査のことを書いています
検査のお話が苦手な方は ここでそっと閉じてくださいね




前回のお話はこちらからどうぞ


検査当日編

前日夜21:00に飲んだ下剤の効果は日付が変わった頃に起きました
お腹がゴロゴロして2回トイレへ
そして明け方にも2回トイレへ

そうして「思ったよりは普通だな」と感じていたのですが
前日飲んだ下剤はいつものマグネシウムのお薬と同じ役割で
腸の中に水分を引き込み柔らかくする薬だったらしく
睡眠を中断された以外は特段苦しむことはありませんでした

そしていよいよです

2つ目の懸念事項
皆さんが苦しそうに飲んでいる腸をお掃除する謎ドリンク

腸管洗浄剤って言葉からして怖い…
飲みたくないよー!

昔 大きい病院で胃カメラを待っていた時のこと
大腸カメラの方と同じ控え室だったのですが

数名の方がお互い励まし合いながら
大きなペットボトルの水分をラッパ飲みして
その後順番にトイレに駆け込む

という様子を見て

「わたしには絶対無理」

と確信したのです

しかし時は経ち
今は自宅で下剤を飲んでトイレに行き
検査できる状態になったら病院へ行く
という手順がほとんどみたいなので
良いような?悪いような?システムです

私は地方都市に住んでいるので移動する際は車を使うことが多いのですが
この内視鏡検査をするときは麻酔を使うので車での通院ができません

家族か誰かに送迎してもらうか
公共交通機関を利用するかのどちらかで向かわなければいけません

そこで思ったのです

都会に住む方の多くは基本 公共交通機関で移動することを考えると
体調不良で病院へ行くのも一苦労
通院が必要になったらもっと大変だろう

自分がその立場になって ようやくはたと気づく訳です

そしてこの一見 便利そうな自宅準備は
車でパッと移動できるならすごく良いシステムだけど
自力で移動することを考えると
途中でお腹が痛くなったらどうしようとか
色々と余計な心配事が湧いてくる訳です

もう検査くらい何も心配しないでサクッと終わらせたい!

少しでも気を紛らわせたくて
そんなことをダラダラとnoteに書きながら飲み始めました

ここまでで2クール目(コップ4杯目)

意外と飲めました

最終的には4クール(8杯)飲んで
最後飲めたらもう一杯と言われたので
その通り飲み干しました(計9杯!)

なんでこんなに飲めたのかというと
「梅シロップっぽい味」だったからです

スポーツドリンクの味を想像していたので
いい意味で期待を裏切られました
甘しょっぱい味は 何とか最後まで耐えられましたし
わたしは胃カメラのバリウムの方が無理だと思いました

ただ
当然ですが 梅シロップではないので美味しくはありませんでした

③へ続く

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