「なんとなく」が変わるお年頃。体が教えてくれた、昔ながらのおせんべいの優しさ。
毎日暑くて、ぐったりです。
最近、自分の体の「正直さ」に驚くことがあります。
若い頃は何を食べてもびくともしなかったのに、最近、スナック菓子や加工度の高い、いわゆる「添加物がたっぷり入った食べ物」を食べると、あとから決まって胸焼けがするようになってきたのです。
胃もたれというよりは、体が「ちょっとそれ、今の私には強いかも」とサインを出しているような、そんな感覚。
そんなある日、ふと手にしたのが、昔からある定番の「おせんべい」でした。 バリッと一口食べてみると、お米の香ばしさと醤油のシンプルな旨味がじんわりと広がって、「あぁ、美味しいなぁ……」としみじみ感じたのです。
気になってパッケージの裏の原材料名を見てみると、そこにあったのは「うるち米、醤油、砂糖」といった、驚くほどシンプルな文字だけ。余計なカタカナの添加物がほとんど見当たりません。
昔ながらの製法で作られたシンプルなお菓子は、奇をてらわない代わりに、体に変な負担をかけない。だから食べた後も、胸焼けすることなく、お腹も心もすっきりと満たされるのだと気づきました。
これからは、裏面のラベルをそっと味方につけながら、体がホッとするおやつタイムを楽しんでいきたいと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援よろしくお願いします!