見出し画像

未開の地で挑戦してみた 〜番外編〜

約2ヶ月の準備の期間を経て、無事に終えることができた東北トゥギャザー会in仙台

そもそも仙台が初めてのわたし。。。
折角だし、なんか観光やお土産買いたいなぁと
とは言え、新潟で家族待ってるし、予定あるから早く帰らないと。
まぁ帰りに道すがら名所を巡って、サービスエリアで家族のお土産を買おう!

という訳で、シリーズ番外編を。



国宝 大崎八幡宮に行ってみた

何気なしにGoogleマップをひらき、どこ行こうかなぁと検索。
とは言え早朝に時間に観光名所などあるのだろうか?
(この日は早朝に起きて、移動開始🚙)

そこで、高速道路に入る途中までに寄れそうなとこで早朝もOKなところは?
そうだ!神社に行こう!

歴史のある街だし、都会だし、素敵なところがあるに違いない?
と探してみたら、ありました🌟

「国宝 大崎八幡宮⛩️」

なんと、国宝ときたもんだ!
これは行かない手はないと思った次第です。

ちなみに、後でわかったのですが、
仙台城跡(青葉城址)も24時間訪れることできるみたいです。
しかも場所も比較的に高速インター近く。
あ~、慌てんぼうな私💦

朝の爽やかさと共に

前日の雨や蒸し暑さと打って変わって、早朝の仙台は少し心地がよかったです。
中心部から車で移動。
給油もしつつ、人気の少ない仙台の街中をドライブ。
これも気持ちがよかった~🚙

10分くらい移動後に専用駐車場に到着。
裏側からの入り口でしたが、太く樹齢の長そうな木々と鳥居が荘厳な空気をつくっていました。
参道を歩くと地元の方々が散歩されていたり、いたる所に提灯や飾りが。
ちょうどお祭りの時期だった様です。

仙台の国宝・大崎八幡宮とは?

仙台市青葉区にある 大崎八幡宮 は、伊達政宗が創建した神社で、本殿や拝殿が 国宝 に指定されています。
桃山文化らしい豪華な装飾が見どころとのことです。

ちょうど私が訪れた9月には毎年「例大祭」が行われ、神輿や舞、雅楽など華やかな行事も開催。
歴史と祭りのにぎわいを同時に楽しめる良いタイミングだったのですが、
今回はその雰囲気を少しだけ味わせてもらいました。

本殿にお参り

まずは本殿にお参り。
仙台でのイベント成功のお礼とご挨拶を。
その後、本殿の周りを拝見させてもらいました。
美術に疎い私でも分かるくらいに、歴史の古い建物ということだけでなく、金箔の装飾や独特な色使いとデザインで細かな彫刻が施され、迫力と繊細が融合、そんな印象を受けました。

こちらは長床(重要文化財)
「国宝」のご社殿で参拝
独特の装飾に歴史文化を感じます

何故か涙が

参拝のあと、境内を朝散歩。
境内社をめぐりながら歩くと、参道の脇にはたくさんの屋台が並んでいました。
「この後は人で賑やかになるんだろうな」と思いつつ、静寂の中を歩いていると、ふと涙がこぼれました。
当時は理由がわからなかったのですが、イベント企画の緊張や、転職したばかりの職場を辞めるかどうか悩んでいたことが重なり、感情の糸がぷつりと切れたのかもしれません。
もっと言えば、50歳を過ぎると涙腺がゆるみがちなのは否めませんが(笑)

また会おうと自分で言った(笑)

👆深い意味はないんですが、喜多川泰さんの小説タイトルへのオマージュです。
とは言え、まだまだ知りたいことがたくさんある場所。
何より“また来たい”と素直に思えたそんな仙台。

次はもっとゆっくり寄らせてもらいますね。



いいなと思ったら応援しよう!

まぎ うれしい!とっても嬉しいです! いただいたチップは大切に使わせていただきます!