MBTI別スクールカーストの立ち位置(私見)
どうも皆さんこんにちは、あるいは初めまして。かりんとうです。
今回は、すべての学生にとって避けては通れない「スクールカースト」について、MBTIごとの解説をしていきたいと思います。
MBTIの記事ごとに、この注意事項を書くのも無粋な気がしますが、これはあくまで自分の身の回りの人をベースにして作っています。当てはまらない可能性があるということを注意してください。
それでは始めます。
1.一軍上位・・・ESFP、ESTP
今回は結構細かく分けます。一軍・二軍・三軍・の中でも、上位、中位、下位の九通りのランクが出来るはずですね。
最初はお馴染みのESP組です。パリピの代名詞としても使える彼らですが、それそれ少し性格が異なります。より排他的・・・というより縄張り意識が強いのがESTPで、みんなでワイワイしたい、というのがESFPでしょうか。
常時三軍or欄外の筆者を嫌うのがESTPで、怖がるけど仲良くしてくれるのがESFPですね。クラスをまたいでいる人気者が多いです。
主観ですが、全体的に先生に怒られている姿が目立ちます。まあ、当の本人達はあまり気にした様子が無いため、別にいいのでしょう。
筆者とは違った意味で、楽しそうに毎日を過ごしている様な気がします。本人達にしか分からない苦悩もあるのかもしれませんか。
2.一軍中位・・・ESFJ
一つしかありませんね。彼らは他の一軍のお世話役の様なものでしょうか。男子と女子で少し立ち位置が違う様な気がするのですが・・・みなさんはどう思いますか?
男子のESFJは、正直見たことがありません。男子のESFJに会ってみたいものです。
一方、女子には多めですね。大体のESFJ女子は文化部所属です。
優しそうな雰囲気ではあるのですが、筆者はESFJの女子に嫌われるオーラを出しているらしくて、ことごとく嫌がられています。話しかけたことはありませんが。
一軍下位・・・ENTJ、ESTJ、ISFJ
多少の変動はありますが、大体こんな感じでしょう。
ENTJは人によりますが、一軍にも馴染めている人が多いです。しかし、本人達は「ここは居場所じゃない」みたいなことを思っているかもしれません。分かりませんが。
いつも不機嫌なイメージがあるのは筆者だけでしょうか。
ESTJは一目置かれる存在である場合がほとんどですかね?
筆者としても、ES型だったら一番とっつきやすい存在です。部活にも真面目だし、勉強も頑張っているので少し応援しています。
ちなみに筆者は毎日怒られています。心当たりが無いのですが、彼らをイラつかせる事をしているのでしょうか。
彼らは二軍上位にいる場合もありますが、ESTJはともかくENTJは意地でも一軍に入ろうとするのではないでしょうか。筆者には馴染みの薄い感覚ではありますが。
ISFJはそんな野望とは無縁に、平和に過ごしている姿が目立ちます。一軍の中でも、癒し系の存在として扱わられていますね。勉強熱心な人も多く、コツコツと一人で勉強している時もあります。
二軍上位・・・ENTJ、ENFJ、ENFP
こんな感じ?
ENTJには申し訳ないけど、ENTJはここの方が過ごしやすいのではないか?と勝手に思ったりします。N型同士、楽しいこともあると思うし。
二軍のてっぺんにはいるわけなので、「鶏口牛後」を体現できますよ。
ENFJはみんなのリーダーですね。協調性が皆無の筆者にも話しかけてきてくれる猛者です。しかし、そのせいで少し疲れてそうに見えます。
たまには一人の時間も欲しいのでは?
あと、筆者に何かとグループ活動を勧めてきますね。スルーしますが。
ENFPは明るそうですね。
とにかく明るいです。友人にも何人かいますが、みんな陽キャです。
でも、やっぱりN型だなぁと思うポイントもいくつかありますね。
オタクなところとか、やたらと会話がマニアックなところとか、話題が1kmくらい飛ぶところとか。
みんな話していて面白い人ばかりです。
ここら辺の人たちは、三軍でも基本的に話しかけやすい気がします。
二軍中位・・・INFJ、ENTP、ISTJ
ようやくENTPのお出ましですね。
彼らのトーク力は、もはやマシンガンレベルにまで達していますが、いかんせん協調性が無いので・・・(筆者が言える事ではない)。
でも、二軍のなかでも大切なムードメーカーなのではないでしょうか。いつもニヤニヤ、楽しそうです。
ただ、ENTPの友人が「群れる意味がわからない。この間、話したことがあんまない奴に『一緒に飯食おう!』って誘われた。俺、そんな仲良かったっけ?」とぼやいていたので、そこそこ人間関係の距離感は大事にしているのか?友達が多くても、パーソナルスペースが広いのかもしれません。
INFJは、N型の中でも数少ない常識人枠として機能しています。
聖人君子です、いやホント。筆者の無作法な一言にも声を荒げません。ENTP達の煽りにも反応しません。
素晴らしい。筆者だったら内心ブチギレ案件です。
二軍はN型がそろっているので、もはや協調性という言語が消え去っているカオスな状況でも、唯一真面目にやってます。
優等生が多い印象ですが、やはり勉強は得意らしいですね。文系にやたらと多い気がします。
真面目でも、人に注意をしたり自分の意見を押し付けるような、うざい優等生ではないのですよ、彼等は!!
みんな優しいし、感受性が豊かなのでお勧めの本を紹介すると、必ず読んできてくれます。読んだ感想が深すぎて、筆者のような無知蒙昧な者には眩しく写ります。すごいよ!!
ISTJは、真面目な部活人間ですかね。
ノリがとても良いという訳でもなく、不良ムーブにも乗らないので二軍にいる、という感じがします。
彼らも協調性という言葉が辞書から抜け落ちてますね。非常に好きです。
規則破りには厳格ですが、真面目なので信頼できますね。
あと、大体のISTJが字が上手です。筆者は自分の字が読めなくなって混乱してるので、いつも尊敬しています。(笑) PC万歳!!
筆者の先輩にもISTJがいるのですが、すごい優しかったです。
MBTIが好きな人なのですが、MBTIの各軸グラフ(E/I軸など)を見せてもらったときにS軸が99%でびっくしました。
いや、本当にSに偏る人もいるんだな。
そして、よくMBTIに興味を持ったな。
二軍下位・・・INTJ、ISTP
ここでINTJがようやくランクイン。INTJはもう一回登場するので、今回は二軍下位だった場合のINTJについて解説します。
最初にISTPについてちょっと解説。彼らはS型には珍しい一匹狼タイプです。かといって規則に厳格なわけでもなく、自分の思うがまま生きている、そんな雰囲気を感じます。
筆者の周りのISTPはオタクタイプなので、好きなアニメやゲームの話をふるとマシンガントークが始まります。しかし、一軍との馴染みは薄いらしくISTJと同様二軍にいます。
S型らしく、運動神経がいい人が多いです。もしくは、ゲームとかが上手い人。スマブラとか強いな。反射神経と筋持久力に運動神経を全振りしている筆者とは大違いで、全体的にステータスが高いです。
個人的な意見だけど、何故かツンデレに多いのかな?
素直じゃないけど、すごい優しいのでいつも癒されています。
ただ暴言をぶつけてくるのはやめてくれ。地味に刺さるから(笑)
INTJは特殊ですよね。筆者は二軍下位の下っ端にいるような気がするのですが、たまに三軍入りします。いつもの事です。
個人差が大きいと思いますが、筆者は何故か一軍メンバーに勉強を教えることが多いです。因みに、全く丁寧ではありません。予めご了承ください。
何か個性があれば、我々のような社交性が虫レベルの人でも二軍の端っこにいる事ができるかもしれません。
ただ、INTJはマジレスが多いためES型に怖がられます。たとえば、筆者が冗談のつもりで言ったことがマジレスだと思われたり、マジレスのつもりじゃないのに「マジレスでムカつく」と言われたり。
これ、INTJには馴染み深い感覚ではないでしょうか(主観)。
三軍上位・・・INTJ、一部のENTP
NTメンバー、再び。
ENTPについては、INTJと同じくらい個人差があります。
筆者の数少ない女友達がENTPなのですが、女社会だとなかなか生きにくいらしいです。
偏見ですが、女社会はESFJが強そうなのでENTPにとっては難しい場所なのかも。個人的には別にいいんじゃん、と思いますが駄目なのでしょう。かなり悩んでいました。最終的には諦めたっぽいです。最初から諦めてもいいんじゃないのか?
確かに、空気を読めないENTPは嫌がられやすい傾向にあります。
彼女は空気を読んでいるのですが、いまいち一軍・二軍の空気に馴染めていないので三軍所属なのではないでしょうか。
INTJはむしろこっちが定位置かも。筆者も現在、三軍に所属しているような気がします。INTJは色々な意味で「近寄りにくい」と感じられるらしく、そもそも初対面の人に話しかけられるかどうかも怪しいところです。
あと、筆者は予期せぬ言葉の棘があるらしく、よく友人から指摘されがちです。直そうとしてもどうすればよいのか分からず、一人で
悶々としていることがあります。
どうもクラスメイトと会話がかみ合わないことが多く、お互いにストレスになっているのかも。友人とはそんなストレスが少ないのですが・・・。
余談ですが、「殺意の目」というものをご存知でしょうか。
けっこう有名なINTJの固有能力(?)ですね。
これの度合いも人によって変わるらしいですが、筆者はすごい強いらしいです。「目が怖い」と毎日言われます。
考え込んでいるとき、もしくはリラックスしているときですね。あとは、相手と話すのが楽しいときや、意見に対してどう返そうか考えているとき。
敵意を抱いているわけじゃないから気にしないでほしい・・・。
まあいいや。
そんなこんなで三軍上位の皆さん!周りの目は気にせず、吞気に過ごしていこう!
三軍中位・・・INFP
ようやく緑色が全員登場ですね。あともう少しです。
流石に下位ではないよな、という筆者の偏見によりINFPがここにランクインしました。
筆者の友人にも何人かいるのですが、大体みんな三軍所属ですね。いじめられているわけではなく、他の人と関わりが薄いだけらしいです。あくまで友人の話ですが。
彼らはオタクタイプ・擬態タイプ・地雷タイプの三種類に分かれていると思うのですが、身の回りにはオタクタイプが多めですね。オタクタイプと
擬態タイプの掛け合わせもよく見かけます。
嬉しいこと(?)にまだ地雷タイプにはお目にかかったことがないのですが、会ったら即地雷を踏みぬく気がするので怖いです。
筆者は話すときに口数が少ないのに反比例して口が悪いので・・・。
クラスのなかで大人しくしているか、自己主張がはっきりしているかの二択であることが多いです。筆者の親友は自己主張タイプなのですが、主張の強さは筆者が最初、彼女のことをENFPだと勘違いするほどでした。
三軍下位、一匹狼・・・INTP、ISTP
筆者の親友がINTPなのですが、三軍というよりは一匹狼タイプ(またの名をぼっち)でした。クラスの端っこ、もしくは図書室でずっと本を読んでいる感じですね。
人生楽しそうだなぁ、思います。
皮肉じゃないからね、勘違いしないように。
一般的にINTPは他者への関心が薄いため、必然的に三軍に落ち着くことが多いかも?彼らも気にした様子はなく、むしろ群れる方が嫌そうです。
皆さんの周りにも、一人はINTPらしき人がいると思いますよ。
筆者の親友は極端な例ですが、内向型100%というぶっ飛んだ数字をたたき出した、おそるべき猛者です。
「一人にさせてくれ」というのが偽らざる本音なのではないでしょうか。
INTJとISTPは個人差が激しいですが、ISTPは一匹狼を体現しているでしょう。筆者のような中途半端に社交的な人間とは違い、かなり自由人です。
彼らも「好きなことができればそれでいい」タイプだと思います。
どこにでもいる人たち・・・ISFP
個人差が大きいMBTIランキングを作成したらダントツNO.1のISFPですね。
彼らは一軍から三軍まで幅広く存在する、極めて稀な人たちです。
人によって一軍として昼休みに外に行っていたり、三軍として隅っこにいたり、「本当に同じISFPか!?」と思うくらい違いますよね。
ISFPは善人が多いのですが、性格の共通点を見つけるのが非常に難しいですよね。そして、目立ちませんよね。本当はどこに所属するのかの傾向があるのかもしれませんが、筆者のような鈍感力MAX人間には少々難しいです。
ただ、彼等はえてして優しそうな雰囲気をまとっていることが多いため、「ああ、この人は優しそう」と思ったらISFPを疑うのもアリかもしれません。筆者の独断ですが。使えなかったらゴメン。
終わりに
今回は5750字でしたね。書きすぎた自覚はありますが、次回もおそらくこのくらいの文章量になると思います。
この記事を楽しんでもらえたら、スキ・コメントをお願いします。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。かりんとうでした。
追記
この記事が一番読まれていることを知り、居ても立っても居られなくなって追記を書いています(12月28日)
どうぞ最後までお付き合いください。
筆者はカクヨムにて「氷室颯」というペンネームで活動しています。
そこで小説を執筆しているのですが・・・
↑コレです。現在二話まで公開しています。
※上の記事で詳しく紹介しております
皆様のおかげでなんと!!週間ランキングに入ることができました!!!!

ありがとうございます!!
今後とも「かりんとう」と「氷室颯」の行く末を見守ってください!
それでは今度こそ次の記事でお会いしましょう。
かりんとうでした。
