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noteの記事にスキを押してくれる人の優しさ

私が noteの存在を 知ったのは 
好きになったばかりのアーティストさんを
検索している時
初めてnoteの記事に出会い
noteの存在を 知りました

私の周りには このアーティストさんを
好きな人が ほぼいません

私の娘も あまり興味が なく
職場でも 探りいれましたが
このアーティストさんに興味ある人がいません


だからnoteの中に そのアーティストさんへの
思いが 綴られた記事を目に したとき
こんなにも 真っ直ぐに 思いの丈を置ける
空間が あることに とても 新鮮でした

noteの記事を 寝る前に読むのが
日課と なりました。

読んでいると 私も自分の感動を
noteに 書きたいと思うように
なりました

でも 自分が 書くと なんだか
伝わる記事に なりません

心の中は 感動していても それを
文字に してしまうと
なんだか つまらない感じです。

noteの記事は 奥深く 記事をたどりながら

あれ 私 どうやって この記事に たどりついたのだろうか

と 思うときあります
迷宮のように さまよって
迷路のように いろいろな記事を すり抜けて
出会ってしまう

 スキを押したい記事

私がnoteで 初めてスキを もらったとき
の驚きは わすれません
私の記事にスキが 付く日が来るのか と
悶々とした中
朝方、スマホを見るとnoteから通知

花束が飛び出すアニメーションで
あなたの作品がスキされましたの
メッセージ 
以前 私が スキを 押した方でした。

きっと 私が 先に スキを押した方なので
お返しと 思ったりします。

時々 スキを押したことのない方から
スキが くると 
読んで下さった方が、いるんだと
不思議です。


毎日 noteの記事を たどっていくと
興味のある記事に たどりつけず
読む気 無くすときに

私に スキを押してくださった方の
記事を読みます。
その方たちの 書く文字の呼吸が 
スキなんだと 思います。

noteの中のささやかなご縁ですが
私は みなさまの記事に 出会えて
よかったと 思います


最後まで 読んでくださり
ありがとうございます。
写真の桜は 去年 地元で 撮ったものです
満開は過ぎ 散り始めていました。

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