ウルトラマン第3話「科特隊出撃せよ」感想とお気に入りを取られた時の反応の違い
1話、2話が素晴らしかっただけに厳しい意見になってしまうなぁ…
大人が無能に見える
ホシノ少年を活躍する話を作りたかったんだろうなという意図は分かる。怪獣と戦いたいという子ども達の夢を叶えてあげたかったのかなとは感じた。
ただ、だからといって子どもを活躍させるために大人達を能無しに描くのはそれは違うだろと強く思った。子どもに勝手に基地に入られて怪獣にダメージを与えられる武器を借りパクされるって特大不祥事じゃねーか!セキュリティガバガバじゃねーか!そんな強力な武器ちゃんと鍵掛けて保管しろ!しかもその後特にお咎めなしってどういうことだ!
こうした子どもを活躍されるために大人が無能にされる描写というのはハッキリ言って欺瞞である。もっと言えば不誠実である。子どもに見せていい嘘ではない。
後に子ども達が活躍するエピソードで「恐怖の宇宙線」「怪獣殿下」「禁じられた言葉」といった傑作エピソードが出てくるが本エピソードはそれらのエピソードに比べると大分下手を打ったなというのが正直な感想である。
ウルトラマンの戦い方も…
ウルトラマンの戦い方もどうかと思う。あれだけ発電所を守るぞ!と強調されていたのにネロンガを挑発して突っ込んで来たネロンガを避けて発電所に激突させるって…おいおい!話聞いてなかったのか!?こんなもん「バカヤロー!」案件だコノヤロー!ウルトラマンが体を張って発電所を守り、科特隊が援護する展開じゃいかんのか?これもウルトラマンの強さを強調しようとしてしまったが故の弊害である。守れよ!
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お気に入りを取られた時の反応の違い
もも、天、空、月がかわいいと思った方、是非ともコメントお寄せ下さい。

