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1.8bar (≒180kPa)から2.2bar(≒220kPa)へ

おなじみのガソリンスタンドで、給油(ハイオク満タン)と洗車(手洗い撥水コート)と空気圧チェックをお願いした。私の前にカイエンが洗車中で、そのあとトヨタ車が待機していて時間がかかりそうだったので、電話番号を伝えて近くのカフェに出かけた。注文したミルクティーが冷めるのを待ちながら(猫舌)、iPhoneで友人からのメッセージを確認して返信し、一休のアプリからお誕生会のためにレストランの予約をした。読みかけのミラン・クンデラの『緩やかさ』(原題:LA LENTEUR)を開く。18世紀と20世紀のヨーロッパの精神を行き来する物語だが、例によってストーリーからはみ出したクンデラの哲学談義がそこかしこに挟まれている。なかなか気が散る構成になっている。
コールがあったのでスタンドに戻った。空気圧は測定値1.8barほどに落ちていたので2.2barまで充填したとの由。車を引き取って走らせてみるとすぐに、フィールが大幅に改善されているのが分かった。

気持ち良いので少し海岸線を走ってから兄の家に向かった。連絡もしていなかったが兄は在宅していて、お料理の最中であった。お料理上手な兄はほぼ毎日家族のためにごはんを用意しているらしい。今日はコロッケを作っているんだと、パン粉の袋を持ったまま玄関ドアを開けてくれた。ビニール手袋の指先には小麦粉が付いている。先日の旅行のお土産を渡してすぐに帰るつもりだったが、珍しく兄に引き留められ玄関での立ち話が長引いた。20分くらいは話しただろうか。午前中は長男の大学の卒業式に参列してきたとか、うちは25日に卒業式だよとか、ひとしきり子供達の話や、私の家の話、その他お互いの近況など。最後に兄曰く、「すっかり笑顔が出るようになって...安心したよ」と。そして、「今度ゆっくりごはんでも食べに行こうぜ」と。たくさん話したいことがあるらしい。

帰宅して、韮とキャベツと海老のチヂミを作る。雑穀と豆の粉を使用した。ロゼのスパークリングを少し。
朝食は、具沢山の味噌汁(しめじ、舞茸、ミニトマト、スナップエンドウ、油揚げ、小葱、すりごま、手作りの黒豆の味噌)と昨日の筍ごはんをいただいた。

YouTubeでは国際政治の専門家が、「日本にplanBは無い」という深刻な解説をしていた。

これから自分の大学の、2026年度の学習計画を立てようと思う。春から2年目である。昨年度は仕事が忙しくて最小限の単位しか取れなかったが、今年はそうはいかない。

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