夏の庭に咲く、私の特別なお花
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
名古屋市、東部の日本習字アンバサダー
スミレ書道教室の書家里映リエです。
今日は、先日出会いがあった、お花ちゃんの話です。
最近は、夏がものすごく暑くなって、お花が枯れてしまうので、悩んでいます。今年は、実家との行き来もあり、お水があげられなかったりなので、お花をベランダに植えていません。
先日、犬が亡くなったときにいただいたお花で、癒されました。ありがとうございました。
カーネーションでしたが、1週間も持ちました。きっと、お花が長持ちする液体を入れたからかしら?それとも、ラフィーくんの魔法なのかしら?


20歳と同じ色だと気づく。

カーネーションも、暑い中でも、かなり頑張ってくれる優秀なお花です。それも、さよならして、
新しい子が、、
先日、いつものお花屋さんで、新しい出会いがありました。
クルクマ

クルクマ
クルクマは熱帯アジア原産の植物で、園芸図鑑ではマレー半島原産として紹介されています。観賞用として出回るものは、ショウガ科の球根植物として扱われることが多いです。(shuminoengei.jp)
✨ 花の特徴
クルクマの特徴は、花びらに見える部分が実はつぼみだという点です。本当の花はその内側に小さく咲きます。
夏にピンク、白、紫、グリーン系の華やかな色を楽しめて、草丈は30センチから100センチほどになります。寒さに弱く、夏に強い植物です。(shuminoengei.jp)
🌸 花言葉は❓
クルクマの花言葉としてよく紹介されているのは
「あなたの姿に酔いしれる」
です。ほかに 「忍耐」、「乙女の香り」、「因縁」 とされることもあります。 (hananokotoba.com)
💡 由来のこと
「あなたの姿に酔いしれる」
は、クルクマの上品で美しい見た目から付けられたと紹介されています。
「忍耐」は、目立つ部分の内側で本当の花がひっそり咲く姿に結びつけて説明されることがあります。 (flowr.is)
✅ ひとことで言うと
代表的な花言葉を一つだけ挙げるなら、 「あなたの姿に酔いしれる」 です。 (hananokotoba.com)
🪴 育て方
置き場所
日当たりのよい場所
で育てます。
ただし、強い直射日光で葉が傷むときは、少しやわらかい光の場所へ移します。冬の寒さは苦手なので、気温が下がる時期は室内管理が向いています。(lovegreen.net)
水やり
生育中の夏は水切れさせないこと
が大切です。土の表面が乾き切る前にしっかり与えます。真夏は朝か夕方の水やりが向いています。(lovegreen.net)
土と植え付け
肥沃で水はけのよい土を好みます。鉢植えなら一般的な培養土で育てやすいです。
球根の植え付けは4月後半から5月ごろ
が目安で、暖かくなってから植えるのが向いています。(lovegreen.net)
冬越し
クルクマは寒さに弱いので、冬はそのまま屋外に置かないほうが安心です。花後は球根を掘り上げて、乾かしてから寒くない場所で保管する方法がよく紹介されています。(lovegreen.net)
✅ 育て方のコツ
日当たりと夏の水切れ防止と冬の寒さ対策の3つを押さえると育てやすいです。地植えでも鉢植えでも育てられますが、水切れしやすい環境では特に注意が必要です。(lovegreen.net)
☀️ 高温への強さ
クルクマは暑さにはかなり強いので、40度近い日があっても育つ可能性は高いです。(sakata-tsushin.com)
クルクマは高温を好む植物として園芸情報で案内されています。日当たりが不足すると生育や花つきが落ちるともされていて、基本的には夏向きです。(sakata-tsushin.com)
一方で、国内の育て方情報では、
品種によっては強い直射日光で葉焼けすることがあり、その場合は半日陰や遮光で調整するとされています。
つまり、暑さそのものには強いけれど、強烈な西日や鉢の高温には注意という考え方が安心です。(lovegreen.net)
🪴 猛暑日の育て方
鉢植え
鉢植えは地温が上がりやすいので、40度級の日は朝か夕方にたっぷり水やりをします。真夏の日中の水やりは、鉢内の水温が上がって根に負担をかけるので避けた方がよいです。乾燥が強い時期は、朝夕の2回でもよいと案内されています。(lovegreen.net)
置き場所
基本は日なた向きです。ですが、午後の西日が極端に強い場所や、コンクリートの照り返しが強い場所では、葉が傷むことあります。そのときは午前中は日が当たり、午後は少し和らぐ場所が育てやすいです。これは公開されている育て方をもとにした実用的な判断です。(sakata-tsushin.com)
15日超えると、夏の終わりが近づいてきてるのだなという印象ありますが、
マレーシアの花で、涼しげな白のクルクマが我が家に、、
珍しく人生あるお花に出会えて、残りの夏を味わいます♪




