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感謝企画①「どこにいても、家族がいればそこが故郷」~富田梨恵さんの歩みから学んだ、愛と行動力~

富田梨恵さんの記事「イギリス→山奥→新天地 運命共同体としての家族。君のために何かできるのなら、お母さんは1mmも迷わない。あと、エゴサーチでお父さんに勝ちたい!」を読み、その圧倒的な行動力と家族への深い愛に、胸が熱くなりました。

特に印象的だったのは、お子さんの教育環境のためにイギリス行きを決意し、実行に移すところです。

また、「この小学校で学ばせたい」という直感を信じ、夢を限定せずに次々と叶えていく姿には、母親としての強さと、一人の人間としてのしなやかさを感じました。

また、単身赴任をするご主人に家族全員でついていく決断を語る中で出てきた、「家族がいるところがふるさとになる」という言葉。この一言に、家族のあり方の本質が詰まっている気がします。

今の私は、これまで忙殺されていた仕事を縮小し、少しずつ生活のペースを落としている最中です。正直なところ、忙しくしていないと不安に駆られることもあります。そんな時、夫は「少しずつブレーキをかけていけばいい」「80%くらいでやったらいい」と声をかけてくれます。

場所という形に縛られるのではなく、大切な人が隣にいること。その「運命共同体」としての絆があれば、どこへだって新天地を目指せる。私も自分の直感と、家族との時間を大切に、軽やかに一歩を踏み出せる自分でありたいと感じさせてくれる素敵な記事でした。


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