Photo by
mitikusa_synapse
校長先生のお話Happy Christmas!
私の学校の校長先生の終業式のお話はこのような話でした。
先週にゲストティーチャーが
「可能性にふたをしない」話をしてくれました。
ユーチューブの映像を見せてくれました。
ノミがふたをしめられたままでいると、
ふたを開けても飛べなくなる映像。
交通事故で手を失ったバイオリニストの映像。
母が病気で入院中の中、
同級生の励ましで跳び箱を跳ぶ映像。
この人達は、うちの学校の生徒に影響を与えようと思って
このようなことをしたのでしょうか?
違いますね。
この人達は、自分が精一杯頑張ろうとしているだけなのです。
でも、一生懸命頑張っている姿を見て、
私たちは元気づけられます。
今皆さんが受検に向けて頑張っている、
部活動でがんばっている。
その姿を見て、
自分もがんばろうと思える、
そんな影響を与える可能性があるということに
気づいてほしいです。
Happy Christmas
という曲を知っていますか?
(CDを流して、歌詞を日本語で紹介していました)
みんなが戦争が終わって欲しいと願えば
叶うのではないでしょうか?
もうすぐクリスマスですが、
戦争でたくさんの人が亡くなっていることを
みなさんは考えてほしいと思います。
ニュアンスが少し変わったところもありますが、
このような話でした。
話のメモを取ったのに、
学校に忘れてきてしまいました。
良いクリスマスになりますように・・・
