自分にやさしくする生き方 伊藤絵美著 読書感想文
自分に今必要な本だと思い、買ってみました。
自分に優しくする方法を書いていました。
ストレスに対して、自分でモニタリングをして、外在化をすることが大事なのだそうです。
私は、その点はできています。
毎日、ほぼ日手帳の5年手帳に書き込んでいます。
仕事に関しては、ほぼ日手帳のカズンサイズにちょっとしたことでも書くようにしています。
自分の中にあるインナーチャイルドに名前をつけて、自分の中の大人な自分にも名前をつけて、インナーチャイルドの話をありのまま聞き、ケアをするというものです。
私もできるだけ、この本を読む前は、
自分のことでありながら、
自分のことでないように振る舞うようにしたり、
自分を客観視するようにしようとしていました。
でも、自分の中にあるインナーチャイルドの声を聞いているわけではありませんでした。もっと、自分の苦しみのもと、自分の本当の声を聞いてあげることが大切なのだと思いました。
自分をサポートしてくれるものを探し、資源として把握しておく
私の住んでいる四国の南のほうには、
自殺する人が少ない地域があり、
そこには、様々な社会的なサポートが行き届いているそうです。
人に頼ることが決して悪いことではないのです。
そのサポートも割と浅く放任主義なものなのだそうです。
自分のインナーチャイルドが求めているものを自分で探すということが大事なのだそうです。
そのような資源をスマホなどにたくさん書き出しておくと良いのだそうです。
それは、生きている人でなくてもいいし、ペットでもいいし、木などの自然のものでもいいし、推しでもいいのだそうです。そうするとたくさんありそうです。私も自分のサポート資源いっぱいあるなと思いました。
この内容のあとは、様々な技術を書いています。
実行できそうなものばかりですが、
忙しいと忘れてしまうことが多いです。
この本で得たことを実践していきたいと思いました。

