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自己紹介(2025/11/23更新)

中学校の教師をしている彩葉と申します。
このページを開いていただき、ありがとうございます。

アナログとデジタル両方を使いつつ、国語を好きになってもらえる授業をめざして日々奮闘しています。

長い間教師をしていますが、いつまでも生徒とわちゃわちゃしたい人間です。


趣味

  1. 本を読むこと(主に教育書、どの部屋も本であふれかえっています。最近はKindleとオーディブルが主です)

  2. 授業のアイデアを考えること(時間を忘れます)  

  3. 機械類をいじる(新しいもの好きです。何でもやってみる、そして壊す(笑))

  4. 城めぐり(四国内には、藤堂高虎の作った城がたくさんあります。息子の趣味と同じです)

  5. 山登り(大学時代の部活です。百名山を目指していました。単独でも登っていました)

  6. 奈良めぐり(飛鳥、東大寺、興福寺、石舞台古墳など。夫が奈良好きに影響されました。地元より道を知っている)

  7. 俳句(以前は団体に所属、なんと!今をときめく夏井いつき先生の団体に今から25年程前に入っていました。今は、生徒に作らせる専門、家族と旅行時に句会をしています) 

  8. ものを直したり作ったりすること(小学校のときから、友達にシャーペンを直してくれと言われ、男女問わず直していました。分解して直すのが得意です。今は竹刀を直しています。ものすごい数の竹刀を直してきました)

  9. 大河ドラマを見ること(息子の趣味と同様。NHKオンデマンドの見放題に加入しました)

  10. 折り紙(バラを折るのが好きです。子どものために恐竜やカブトムシも折っていました。折り紙を大切にする子どもが好きです)

  11. エレクトーン・ピアノ(4歳からエレクトーンを習っていました)

好きな作家

  1. 早見和真さん(「店長がバカすぎて」シリーズが好きです。店長さんの天然なところが大好きです。私も天然だと言われていますが、ここまでではありません。店員とのやりとり、書店への愛なども大好きです。「笑うマトリョーシカ」も好きです。ミステリーはあまり読まない私ですが、人物の描き方に引き込まれました。ドラマはまだ見ていません。「ザ・ロイヤルファミリー」競馬には全く興味がありませんが、早見さん目線で競馬を見ると、物語性が出てくると思います。トークショーも行きました。早見さんの本はすべて読むことにしています。)

  2. 寺地はるなさん(「雫」中学生のときの出会いが最後に書かれています。大人から時間的にさかのぼる形で書かれています。人間ってこういうものだという風に限定せず、その奥にある気づかない部分に気づかせてくれる小説が多いです。「川のほとりに立つ者は」もおすすめです。教師は必ず読まなければいけない本のように思いました。そして、親になる人にも読んでほしい。「ほたるいしマジカルランド」「水を縫う」など、出る本はすべて買って読んでいます。)

  3. 辻村深月さん(「かがみの孤城」が本屋大賞を取り有名ですが、「島は僕らと」「家族シアター」最新刊「この夏の星を見る」などもおすすめです。中高生を主人公にしたお話は身近であり、コロナ禍で本当にあってほしいようなお話です。登場人物が別の本同士でつながっているのも、本を読むとき発見があります。中学生に人気がある本で、生徒は「かがみの孤城」を借りていく人が多いです。)

  4. 原田ひ香さん(「3千円の使い方」から読み始めました。「古本食堂」は文系女子ならわかるポイントがたくさん隠れています。他の作品も大体読んでいます。私の頭は理系なので、こうしたお金がらみの小説は自分の感覚に合うように思いました。)

  5. 凪良ゆうさん(「汝、星の如く」を読みました。初恋の人とのつながれそうでつながれずすれちがう、でも、心の中ではずっとつながっていて、最後に・・・というお話感動的でした。「流浪の月」も映画化されて、映画は見ていませんが、原作を読みました。人を表面的に見ないということを学びました。)

  6. 瀬尾まいこさん(中高生が主人公の場合が多いです。今まで出された本はすべて持っています。「夜明けのすべて」は様々な人によんでほしいと思いました。中学生に勧める本ナンバーワンです。「血のつながりがなくてもつながれる」というのがテーマだと思います。それは、是枝監督の映画のテーマもこれだと思います。)

  7. 青山美智子さん(「お探し物は図書室まで」「木曜日にはココアを」「赤と青のエスキース」など、人間同士のつながりの温かさが書かれています。同僚に勧めて、かなりの人に喜ばれました。最後のものは、今年度本屋大賞の候補作ですが、プレゼントに最適な本です。)

  8. 萩原さちこさん(城熱を再燃させた人です。著書を読むと、城に行きたくてたまらなくなります)

  9. 三宅香帆さん(四国出身の書評家。おもしろくて読みたくなる本の紹介がたくさん載っている。万葉集が専門です。私も三宅さんみたいな仕事がしてみたいと思いました。)

  10. 司馬遼太郎さん(大学のときによく読みました。萩に行って、終電に乗り遅れたとき、タクシーをつかまえて現地にいきました。そのとき、司馬遼太郎の話をしたら、タクシー代を半額にしてくれたという思い出があります。初期の短編小説も秀逸。全集をもっています)

好きな辞書

  1. 白川静さんの辞書を少しずつ買いためています。(高額!!)怖い漢字を調べて生徒に紹介しています。国語辞典も様々な種類を買いためています。

  2. 横書きの集英社の辞書はレアなので気に入っています。百科事典的な感じの辞書です。

  3. 岩波の国語辞典も装丁や紙質が気に入っています。

  4. 三省堂の新明解も好きです。

サンキュータツオさんの辞書を紹介する本を参考にして、片っ端から買っています。電子辞書も持っていますが、やはり紙の辞書を持ちたいです。

おすすめのボイシー 

  1. 職員室radio  教育全般に関する考え方がわかります。

  2. 白黒先生  道徳教育、教師の心のもちようなどがわかります。

  3. 前多昌顕がICT教育活用で考えること ユーチューブも勉強になります。

  4. 村野聡@授業の教室 教育全般に関する考え方が参考になります。

今までの担当部活動 

  1.  弓道(現在の部活動です。弓道の世界は、剣道とはまた違って大人や地域の人とのつながりが強いです。私も弓道という選択をすればよかったと思わせられます。)

  2. 剣道(生徒が、がんばっている姿を見ると元気をもらえます。そして、剣道に関わっているコーチの利他の精神に感服しています。私に新しい世界を拓いてくれました。転勤した学校でも、剣道部副顧問です。よかったです。)

  3.  卓球(様々な技を覚えました。生徒と一緒にやっていると楽しいです)

  4.  陸上(待ち時間が長かった。終わるのは一瞬。△パンを食べるのが楽しみでした。)

  5.  美術(部活では、先生の似顔絵を描いてプレゼントする活動をしました。ただただ楽しかった。今年顧問を兼部しています。)

  6.  吹奏楽(初任の2年間副顧問でした。自分がやっていたパーカッションは教えられるかなと思います。)

  7.  生け花(思い切りがよすぎると先生に言われました。お正月は自己流で生けています)

  8.  ボランティア同好会(生徒に頼まれて顧問になりました。メンバーが個性豊かで楽しかったです)

持っている免許

中学国語専修、高校国語専修、高校書写専修、養学二種、学校図書館司書、アマチュア無線4級(生徒と一緒に取った)

好きなアプリ

  1.   note(新たにはじめました)

  2.   Scrapbox(HPを作っています)

  3.   OneDrive(USBを持たなくなりました)

  4.   Googleカレンダー(スケジュール管理)

  5.   Googleフォーム(アンケートやテストを作るのに便利)

  6.   Googleclassroom(新しい学校で使っています)

  7.   metamojiclassroom(新しい学校で使っています)

  8.   リマインダー(音声でタスクを入力)

  9.   Onenote(前の学校では、これで授業をしていました)

  10.   Fripgrid(動画が簡単に作れます)

  11.   kahoot(クイズを作るソフトです)

  12.   canva(かわいい掲示物を作っています)

  13.   ジャストジャンプ「もぞうし」「シナリオカード」(前の学校で使用)

好きなYouTube、役に立つサイト

  1.   MIEE MAETA のお手軽ICT活用 https://www.youtube.com/c/maetaICT/videos

  2.   みおりんカフェ(勉強法が参考になります)https://www.youtube.com/c/みおりんカフェMiorinCafe/featured

  3.   わたる中学国語スライド解説 https://www.youtube.com/channel/UCxQRLGViMacy4CT5VeM0Rxw

  4.   札幌市教育委員会 https://www.city.sapporo.jp/kyoiku/shido/gakushuukadai_chuu1.html

  5.   カフートで生徒に問題を作らせる方法 https://edtechzine.jp/article/detail/6899


国語教育掲載雑誌(私の原稿が掲載されています)

1年に1~2回程度依頼が来ます。そのときに原稿を書いて、実践を振り返ります。どんな依頼がきても書けるような実践を国語教師として積み重ねていきたいです。

  1. 教育科学国語教育2026年3月掲載予定です。漢字の遊び、ゲームのページ担当です。

  2. 教育科学国語教育2025年7月掲載 説明文について

  3. 教育科学国語教育2025年3月掲載 内容はアナログ対デジタルのアナログの方を書いています。私の学校はデジタル推進校ですが、未だに私はアナログのものも大切にしています。

  4. 教育科学国語教育2024年3月 学習ゲームでカフートとカード学習のことを書いています。

  5. 教育科学国語教育2023年7月 ワークシート

  6. 教育科学国語教育2022年1月 自分史、担任の喜ぶお話づくり

  7. 教育科学国語教育2021年3月 語彙指導

  8. 実践国語研究2020年11月 論語新聞づくり

  9. 国語教育研究(国語の学会誌)2019年掲載 東京の全国国語教育学会で発表しました。・・・国語通信「ことのはきらり」の10年間の取り組みについて

  10. 月刊国語教育(今は休刊しています) 2010年6月 2011年2月掲載・・・国語通信「ことのはきらり」「徒然草かるた」

実践発表

  1.  県統一大会 授業者(詩の指導)、発表者(合意形成の話し合い指導)どちらも経験しました。

  2.  郡の研究授業も2回(身近な話し方の指導、プレゼンテーションの指導)しました。

  3.  人権教育の大会で、文科人権、四人権など学校全体の取組を発表しました。

  4.  全国国語教育学会で国語通信について発表しました。自分から発表したことがきっかけで、明治図書へとつながったのかなと思います。


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