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「正体」の先が読みたすぎて

前にも書きましたが、通勤時にAudibleを聞いています。

最近は「正体」を読んでいます。

鈴木保奈美さんの本の紹介の番組で、この小説をお勧めしていたので、読むことにしました。途中で止めるのが難しいほど面白いというふうに言っていたと思います。

私もその言葉通り、読むのが止まらなくなりました。ですが、寝る前に読むと夢に出てきそうな気がするので、通勤の時だけにしています。

片道30分の通勤がとても楽しみで、Audibleに入ってよかったなと思います。

「正体」の主人公は、脱獄犯であるということですが、様々な顔を持ち、それぞれの場所で人と密接な関係を持ちます。脱獄犯であると言う先入観がなければ、まっとうな人間であるというふうに感じます。

しかも、横浜流星さんが演じているということで、どうしても頭の中で横浜流星さんの顔が浮かんできます。主人公を流星さんがどのように演じているのか、想像するだけでワクワクします。まだ映画を見ていないので、DVDになったらすぐに買おうと思っています。

脱獄犯であることが明らかになるスレスレのところで、消えてしまうというところがとてもスリルがあります。

家族の散歩中、このストーリーを聞かせるのですが、このスレスレのあたりの話をすると、散歩中、飛び上がっていました。最後までまだ読めていませんが、たどり着くのがとても楽しみです。

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