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mental0tofu
推しの先生のお話の内容
忘れないように書き留めます。
「故郷」魯迅著の
最後の「新しい生活を」
で終わることもできるが、
そのあと、続けているのはなぜ?
続きがあるのとないのとあるのとで
比べる授業をしてみても面白い。
なぜ続けたかの答えは、
歴史の背景がある。
厳しい背景を読み取るとわかる。
ルントウの現状に絶望してしまうが、
最後にルントウのことを小英雄と書いている。
やはり、自分の心の中のルントウは、
いつまでも英雄であり続ける。
~聞き逃したこと~
「新しい生活を」「偶像崇拝」との関係
新しい教材を教科書に入れる際、
作家さんに書き下ろしを頼む際、
自分が例を書いてみる。
小学校教材に
「帰り道」という小説がある。
これは同じ出来事を二人の視点から書いたものである。
こういう教材を中学校にも入れたい。
同じ場面を二人の視点から書くことについて、
先生が
「冷静と情熱のあいだ」
という作品名を思い出せず、
私が言い当てた。
辻仁成と江國香織の作家も言えた。
(これがうれしかった)
私からは、
伊坂幸太郎の
「ヒューマノイド」
が入っていて驚いたということを
言うことができた。
また、「シジュウカラ」の説明文も
とても楽しいということを伝えることができた。
他にも楽しい国語に関するお話を聞いた。
すぐにメモをするべきだった。
私は、阿部先生の読みの授業研究会に行くのは、
「筋トレ」をするようなものだということができた。
最後までお見送りすることができて、
自分なりに満足した。
サインをもらい一緒に写真をもらうことができた。
嬉しい一日だった。
大雨が降った中だけど、
心の中は晴れていた。
