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愛のエネルギー家事 加茂谷真紀著 読書感想文
私は家事は好きな方だと思うが、疲れているときは無理しない。
この本は、家事を楽しくする考え方のヒントがたくさん書かれている。
出来なかったことでなく、できたことを数える
ということが書かれていた。
また、水をさわるとき、好きな言葉を口にして、手のひらから出ているような気持ちになるようにして、その水を使って掃除をすること。
物に心を置く
ということも書いていた。
偏食がある子どもに厳しくいうのではなく、偏食があることを言える子どもを育てることが大事だそうだ。
そのことで、人を許せるようになる。
私はお肉が苦手だが、
他の先生に、
偏食する人は人に対しても選り好みをすると言われたことがあり、
言えなくなった。
人を許せるという言葉にほっとした。
学校で掃除を指導するのは基本だが、とても難しい。
この本はヒントになることばがたくさん散りばめられている。
