Photo by
legal_auk9729
ピアノがいつでも弾けるような部屋の模様替え(ばあちゃん編)
明日は敬老の日。
私の夫の母=ばあちゃんの話は今まで何度か書いた。
私は、今日五時に起き、
ふとピアノを移動したら、
部屋の雰囲気がどうなるだろうと思いはじめた。
こう思い始めたのは、
platyさんの記事を読み購入した本に影響されている。
このピアノは国語教師の私が
音楽も教えることになり、
ピアノの練習をするために、10年前、買ったものだ。
しかし、今は部屋の端っこに追いやられ、
教員バンドで弾く直前に
練習するぐらいのものである。
ピアノをもっと見える窓際近くに置いて
いつでも弾けるようにしたら
気分がいいかもしれない
と思い始め、
5時に移動を開始した。

、
カーテンレールに私の洋服がつるされている。
しかも、ダイニングテーブルは夫の書斎と化し、本や書類やメモなどが散乱している。
ダイニングテーブルについている長いすは、私の夏服(ズボンやTシャツ)が畳まれオープンに置かれている。これが部屋のメインになり見えている状態。
とにかくピアノを窓際のいいところに移動して、
私の洋服が乗っているベンチを奥に押しやることにした。
7時ぐらいに終わった頃、
夫が起きてきた。
「ピアノ、移動したんやな。どうやって移動したん?」
腰痛がひどかったのに、
こんなときは力が出る。
そして、
隣の家のばあちゃんがピンポーン。
(やっとここで)
「ばあちゃん、ちょっと見てくれる?ピアノ移動したけん。」
「・・・・・・。」
私は、ばあちゃんがリアクション王なのを知っている。
だが、一瞬間があった。
「あぁ。まぁ。片付いてないけど、なんかきれいになっとるだろ?」
と私。
「まぁ、えーでぇ。(いいなぁ)」
とばあちゃん。
無理矢理言わせた感じ。
結局、物が多すぎるんやねぇ。
