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ピアノがいつでも弾けるような部屋の模様替え(ばあちゃん編)

明日は敬老の日。
私の夫の母=ばあちゃんの話は今まで何度か書いた。

私は、今日五時に起き、
ふとピアノを移動したら、
部屋の雰囲気がどうなるだろうと思いはじめた。

こう思い始めたのは、
platyさんの記事を読み購入した本に影響されている。

このピアノは国語教師の私が
音楽も教えることになり、
ピアノの練習をするために、10年前、買ったものだ。

しかし、今は部屋の端っこに追いやられ、
教員バンドで弾く直前に
練習するぐらいのものである。

ピアノをもっと見える窓際近くに置いて
いつでも弾けるようにしたら
気分がいいかもしれない
と思い始め、
5時に移動を開始した。


図に描くと狭さが改めて自覚できる

カーテンレールに私の洋服がつるされている。

しかも、ダイニングテーブルは夫の書斎と化し、本や書類やメモなどが散乱している。

ダイニングテーブルについている長いすは、私の夏服(ズボンやTシャツ)が畳まれオープンに置かれている。これが部屋のメインになり見えている状態。

とにかくピアノを窓際のいいところに移動して、
私の洋服が乗っているベンチを奥に押しやることにした。

7時ぐらいに終わった頃、
夫が起きてきた。
「ピアノ、移動したんやな。どうやって移動したん?」

腰痛がひどかったのに、
こんなときは力が出る。

そして、
隣の家のばあちゃんがピンポーン。
(やっとここで)

「ばあちゃん、ちょっと見てくれる?ピアノ移動したけん。」
「・・・・・・。」

私は、ばあちゃんがリアクション王なのを知っている。
だが、一瞬間があった。

「あぁ。まぁ。片付いてないけど、なんかきれいになっとるだろ?」
と私。
「まぁ、えーでぇ。(いいなぁ)」
とばあちゃん。
無理矢理言わせた感じ。

結局、物が多すぎるんやねぇ。


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