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この世界を生きるしか…

2026年 1月9日(金)

一昨日の景色…

一昨日のマコモダケ田んぼ周囲に埋め込まれたコンテナ掘り出し撤収作業…
上に見えていたコンテナは単なる蓋で、その下に肝心の掘り出すべきもうひとつのコンテナがしっかり埋め込まれています…
しかもその周りには土や泥がそのコンテナに入り込まないように、波板で包まれていています。この空間に水中ポンプを入れて田んぼの水を吸い上げながら業務用ネオガイアのゼロ磁場に通して田んぼに戻し、その水を循環させて行く狙いでした…
その波板で包まれたコンテナの周囲の田んぼの土をある程度掘り上げてから、その埋め込まれたコンテナを“テコの原理”で引き出して行きます…
引き上げたコンテナと波板…
そしてその波板で包んだコンテナの底部には、厚手のビニールを充てがってその水が外に漏れないように工夫していました…
そのビニールの上にはマコモの根っこがビッシリと水耕栽培のように張り付いていました…
このような工程で…
ひとつずつその埋め込まれたコンテナを掘り上げて行きました。そしてもちろんその穴埋め作業も…
この上の段の田んぼ周囲にこのコンテナが11ヶ所埋め込まれています…
掘り上げたコンテナ…
そして9ヶ所掘り上げた時点で体力の限界…
あと2ヶ所残してこの日は切り上げます…
そして下の段の田んぼにもこれと同じものがあと
10ヶ所残っています…
まだまだですが気持ち的には目処は立ちました…

〈気になる記事・後半…〉

ユーラシアグループが警告「水の武器化」が2026年の世界トップリスクに

1/9(金) 15:58 Yahoo!ニュース エキスパート

(記事本文抜粋…)

政治リスク専門のコンサルティング会社、ユーラシア・グループは、2026年の「世界のトップリスク」の1つに 「水の武器化(Weaponization of Water)」を選びました。 これは、水が意図的に支配・遮断・操作され、政治的・軍事的な圧力手段として使われる危険性が、世界的に高まっていると評価されたことを意味します。

これまで水問題は人道危機環境問題として扱われてきました。しかし、ユーラシアグループは、水が国家安全保障のリスクへと変質しつつあると警告しました。

現実になりつつある「水の武器化」

象徴的な例が、中国がチベット自治区で進める巨大ダム計画です。ブラマプトラ川(ヤルンツァンポ川)の上流に建設される墨脱(メトク)ダムは水力発電を目的としていますが、この川は下流でインド、バングラデシュへと流れる国際河川です。 放水が意図的に操作されれば、下流域で洪水や干ばつが起こりかねません。インド政府が「水の武器化」と警戒する理由です。

ユーラシアグループは、ナイル川(エジプトとエチオピア)、インダス川(インドとパキスタン)など、上流国が水の「蛇口」を握ることで、下流国を圧迫できる構造が、各地で安全保障リスクになっていると指摘しています。

見えない脅威──サイバー空間での水の武器化

近年は、サイバー攻撃という新たな形も現れています。2021年、米フロリダ州の水処理施設がハッキングされ、水道水に混入される薬品量が不正に操作される事件が起きました。

パシフィック・インスティテュートによれば、2010年以降、ダムや水インフラがテロやサイバー攻撃の標的になった事例は40件以上にのぼります。水は、物理的にもデジタル空間でも、攻撃対象になりつつあります。

ユーラシアグループの警告が示す意味

ユーラシアグループは、「今年すぐに水を引き金とした大規模紛争が起きるとは限らない」としつつも、干ばつ、国境衝突、テロといった別の危機が起きたとき、水が事態を一気に悪化させると警告しています。

水は代替がきかず、止められれば社会は即座に機能不全に陥ります。しかも、その操作は外から見えにくい。だからこそ、水はいま「弾の込められた兵器」として、世界の各地に配置されているのです。

👉

レアアースや石油だけでなく…

なんと身近な“水”という「自然資源」もがその“武器化”として国家の安全保障リスク、つまり政治的・軍事的な圧力手段として使われる危険性があるという…。
何という時代でしょうか…

日本は海に囲まれ、山が多く、その水資源が豊富なので、あまりその水不足という危機感はないのですが、やはり他国と陸続きな大陸諸国は太古からそのような水に対する危機感は大きいようです…。

でも…
そういえば…
もう20年も30年も前から…
中国人がその日本の水資源を目的に、日本の山を買い漁っているという話を聞かされていました…。
それを阻止すべく…
対抗してその日本の山々を先手に買い集めているという日本人の資本家が居ることも…。

そう考えれば…
今になって外国人が日本の土地を簡単に手に入れられるというのはやはり問題ですし、その規制をかけようというのも当然かもしれません…。
今更ですが…

それにしても…
その水源から水を確保するというならまだしも、その水源を手に入れなくても、そこがテロの標的に幾らでも成り得るという恐ろしさ…。
もはやPFAS問題とは比べ物にならない脅威ですよね…

いずれにしても…
そんなそこまでして世界の国々を制覇・制圧しようとし牛耳ろうとする輩が居るというのが、この世の人間の悲しい性…。

この時代になっても…
否、いつの時代も…
カタチは変われど…
人間というのはホントに悲しいかな自分勝手で浅はかないつまで経っても魂レベルの低い生き物です…。

剣や槍に弓矢から…
鉄砲や大砲に武器が進化し…
戦艦から戦闘機へと進化し…
原爆まで登場し…
そこから無人機ドローンまで登場しても…
結局、肝心の人間様は何も変わらない世の中…

そして自然資源を自分都合で好き勝手にし…

自然と地球を破壊しながら人間同士も殺し合うこの世の在り様…。

そんな世の中はもう80年以上前の話かと思っていましたが、今のこの時代も何も変わっていないようです…。

この世の先人たちに…
視えないあの世の世界の方々は…
さぞかし嘆いてこの世を見ていることでしょう…。

7度目か8度目か知りませんが…
いよいよこの世もまた終わりを迎える事になって行くのでしょうか…。
それとも最後の最後に大ドンデン返しなシナリオが用意されているのでしょうか…

どう転んでも…

この世の今の時代のこの日本を選んで生まれて来たわたしたちは、この先に用意されたシナリオ通りにこの時代のこの世界を生きるしかないのでしょうね…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…


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