見出し画像

塗り替えられる色…

2026年 6月24日(水)

〈気になる記事・後半…〉

稲本潤一さん、日本代表の決勝T初戦の相手はブラジルより「あえて言うならモロッコの方がイヤかな」…理由も説明

2026年6月22日 23時7分スポーツ報知

(記事全文…)

22日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、冒頭で日本時間21日に行われたサッカーの北中米W杯1次リーグのチュニジア戦で日本代表が史上最多となる4ゴールで快勝。26日のスウェーデン戦に1位通過を目指し臨むことを報じた。

解説でゲスト出演の元日本代表MF稲本潤一さんは決勝トーナメントの相手について、サブキャスターの小木逸平アナウンサーに「(対戦有力な)ブラジルモロッコ、どっちがイヤですか?」と聞かれると「どっちもイヤです」と即答。

なんですが、あえて言うならモロッコの方がイヤかな」と続けると「モロッコの試合を2試合とも見たんですけど、選手が流動的にすごく動く。すごくアグレッシブにプレーをする。それは日本の選手からしたら、すごく捕まえにくいし、すごくやりにくいと思います」と説明。

小木アナが「でも、ブラジルも?」と聞くと「そうなんですよ。自分で言ってて、これ、不思議なんですけど、ブラジルには一度勝ってるっていう経験をしてるのが、すごくでかいのかなと」と答えた稲本氏。

3位通過の場合、フランス、ノルウェーなどとの対戦が予想されることについては「順当に行けばフランスだと思うので…。フランスは一番イヤです。本当に優勝候補だと僕は思っているので。でも、3位になることはないんじゃないかと思ってます」と話していた。

👉

かつて…

日本がまだまだブラジルに歯が立たなかった時代の元日本代表であった稲本氏…。

これホントに不思議なもので…

その時のかつてのイメージからしたら、今の日本代表の成長とその強さはホントに信じられないような思い…。

なにせあのブラジルに一度勝ってるんですから…。

そして…

「どちらかと言えばブラジルと対戦したほうが…」

と言えてしまう日本の時代が来るとは…

ホント時代の流れを感じてしまいます…。

そんなわたしも…

かつては何をさておきワールドカップとなればまず先にブラジルの試合を優先して観ていましたが、不思議と今回は、最初からモロッコを優先してその試合を観ています…。
我が日本代表を除いての話ですが…

いずれにしても…

前回大会でその世界に衝撃を与えたモロッコが、更に進化してもっともっと強くなった今回のモロッコ代表…。

わたしもそのフランス代表とイングランド代表、そしてこのモロッコ代表には特に注目しています…。
もちろん日本代表を除いてですが…

そんな新星強豪国モロッコには他の古株強豪国を倒してもらいつつ、我が日本代表もその他の古株強豪国を倒して勝ち進み、もっと上位のほうでその新星国同士で決戦し、その時代の色を塗り替えられればと…

決してモロッコを恐れる訳ではありませんが、それだけわたしにとっては日本代表同様に注目に値するチームとしてイチオシなのは確かです…

わたしの第二の故郷であるブラジルには申し訳ありませんが…

でも…

今でもサッカー抜きにしても、わたしの中のブラジル愛は変わりません…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集