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人となり…

2026年 2月25日(水)

今日の景色…

ここは朝来市のJR生野駅前…。そしてその後ろに見えている山があの「舌鋒御林(ぜっぽうおんはやし)」…
そしてその道の先を右に入ると…
生野の町並みとその後ろには「古城山御林(こじょうざんおんはやし)」というお山…
そしてここは「山神宮(さんじんぐう)」…
そこをさらに「市川」の上流に進むと…
かつて銀山で栄えた「生野銀山」があります…
今はそこは銀山跡として保存され、資料館などとして観光スポットとなっています…
ここは生野などの鉱山から掘り出された様々な鉱物が展示されているミュージアム…。無料で見物できます…
入口にいきなり大きな石…
階段を上がると…
その歴史などの詳細が説明され…
その奥には珍しいいろんな鉱物が展示されています…
ホントにたくさんの種類があるのですが…
やっぱり目が行くのは金ですよね…
そしてこんなのもありました…
なんか…
石だけ見ればそこら辺に有りそうな気がしてしまいますが…

〈気になる記事・後半…〉

野党に「もう質問しないでほしい」と前代未聞の答弁…高市首相の「逃げません」発言を徹底検証した《ブログ削除問題も》

2/24(火) 6:21 Yahoo!ニュース

(記事全文…)

「逃げません」。高市早苗首相が自民党の公式YouTubeで訴えた言葉である。  

その後の衆院選で自民党は316議席を獲得。定数の3分の2を超えた。巨大与党の誕生だ。だが、300議席とはもはや誰のせいにもできない立場に立ったということでもある。「どうぞチェックしてください」「どうぞ批評してください」と堂々と言う立場のことでもある。

気になったのは「他責」に聞こえる言説

さぁ、そうなると楽しみなのは国会だ。実りある論戦が行われるか注目なのである。ただ、昨年秋の国会で気になったのは「他責」に聞こえる言説だった。台湾有事をめぐる答弁では「質問が悪い」という擁護論まで飛び交った。首相自身も、政府見解を繰り返すだけでは審議が止まる可能性があったと釈明した。結果として、自分のせいではないという印象が残った。  

そして今年。解散により国会での論戦は先送りされた形になった。では選挙戦での政策論争が深まるかと思いきや、直前まで「悲願」と語っていた消費減税の話題はされなくなった。NHK討論の出演も見送られた。体調の問題ならやむを得ないが、再設定もなかった。その結果、「信任するか否か」という構図だけが前面に出たまま、選挙は圧勝に終わった。

では、「逃げません」と語った首相はこの国会でどう振る舞うのか。これは野次馬的な興味では済まない。過去の「実績」があるからだ。振り返ればいくつかの騒動があった。おさらいしておこう。

・総務省の公的文書を「捏造」と言ってしまった事件(2023年)  

3年前の春、放送法をめぐる答弁が大きな問題になった。放送法の政治的公平をめぐる行政文書について、高市氏は自身に関する発言の部分を「捏造」と断じた。そして野党に対して「もう質問しないでほしい」と前代未聞の答弁をした。自民党内からも批判が出て、この発言は撤回に追い込まれた

「8割大陸」発言疑惑やブログ削除問題も

さらにはこんなことも。

・高市大臣の「8割大陸」発言疑惑(2022年)  

三重県議が「(安倍氏の)国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだった」とツイートし、それは当時の高市・経済安全保障担当大臣の「講演で伺った話」と述べた件である。大問題になると三重県議は発言を撤回、当の高市氏も曖昧な否定で収めようとした。  

ちなみに別の参加者が、同様の内容を高市大臣が発言していたという報告を当時のTwitterで行っていたことが分かっている。当該のツイートは削除されている。

この二つだけでも軽い話ではない。さらには、問題が起きてからの対応だ。強い否定曖昧な収束揺れる説明その繰り返しが疑念を増幅させてきた。  

まだある。昨年の「奈良のシカ」の発言だ。SNS情報をもとに問題提起し、根拠を問われると「不安や怒りがある」と応じた。後の国会では「自分が注意したことがある」と説明が変わった。  

そして最新の案件が「ブログ削除問題」である。  

高市早苗首相の公式サイトに20年以上にわたって掲載されていた約1000本の「コラム」が、2月18日までにすべて削除された件だ。事務所は「サイトをシンプルにするための見直し」と説明しているが、再公開するかどうかは未定だという。

指摘を隠すための意図的削除ではないかと疑念も

削除の直前にはプレジデントオンラインが過去のコラムを検証していた。「消費税減税は私の悲願」とする最近の発言を裏付ける記述は見当たらず、むしろ増税に肯定的な内容が多かったと報じていた。記事公開後にコラムが一括削除されたため、指摘を隠すための意図的削除ではないかと疑念が出ているのである。  

もし、ブログの検証記事がきっかけで削除されたのだとすれば、それは都合の悪い指摘への向き合い方として適切だったのか、という疑問が残る。  

こうした出来事は、単なる野次馬案件で済ませられるものではない。我々日本に住んでいる人間にとっても重要な問題だからだ。今後国家の命運に関わるような状況が勃発したとき、首相側の危機対応がここまでわかりやすい悪手をどんどん駆使するなら、我々にも影響する防衛費をいくら増額しても肝心の首相が杜撰な自己防衛ぶりだと元も子もない。求められるのは、状況を見極め、冷静に説明し続ける力である。

検証コラムを読んだ人の多くは首相のブログを確かめるだろうし、消されていれば話題にならないわけがない。その可能性すら計算していなかったのだとすれば、周囲に直言できるブレーンはいるのか。あるいは、いても言えないのか。  

そして、ここでもう一つ見落とせないのは「意見が変わること」そのものは恥ではない、という点だ。政治家は私たちの代わりに議論する職業である。徹底した議論の末に考えが変わったのならそれでいい必要なのは、なぜ変わったのかを言葉で示し、説明し、説得することだ。それこそ政治家の本分ではないか?  316議席は、強さの象徴であると同時に、言い訳のできない立場に立ったという意味でもある。巨大与党となった今、「逃げません」という言葉は、これからの国会でどう示されるのだろうか。

プチ鹿島

👉

遡れば…

いろんな過去の「実績」を残されています…。

あまりよろしくない、一国の総理大臣としては相応しくない方の実績ではありますが…。

過去のこれらの「実績」を見て来て知っている方々にとっては、やはり『危なっかしい』と思えてならないでしょうね…。

わたしも覚えてますよ…。

『わたしが信用できないなら質問なさらないでください』

という答弁も…

それにしても…

「逃げません」

という言葉を信用しても良いものなのでしょうか…。

国会の議論となる前に、いきなりの解散総選挙…。

その自ら起こした選挙においても、その“争点”なるものもハッキリと示さず…

その選挙においての判断材料となる党首討論にも参加せず…

結果オーライな後出しジャンケンのような締めくくり…。

わたしのような“政治音痴”には…

その「政策内容」というよりは、その「人となり」でしか判断出来ないので、どうしても納得しかねるところ満載なのですが…

いずれにしても…

ここでしっかりと変わって一国の総理大臣に相応しいお方になってくれたら問題ないのですが、人というのは、やはりそう簡単には直ぐには変われないもの…。

やはり総理大臣であったとしても…

そうでないイチ人間としても…

「素直」「正直」

であることはとても大事な要素…。

そして口や言葉に表向きだけでなく…

嘘偽りの無い「誠実さ」はどんな人間においても欠かせません…。

「口だけ番長」ではなく…

その国民の期待とその支持に相応しい「日本国初の女性首相」であることを、しっかりと示してもらいたいと願います…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…


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