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Jリーグがなんだ…

2026年 5月30日(土)

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そして…
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HANIOKA…
ここも草刈りが必要ですね…
そして…
HANIOKA神社も…

〈気になる記事・後半…〉

「いつまで地方はJリーグのライセンスに振り回されるのか」秋田市長が専用スタジアム問題で批判

5/29(金) 19:23 Yahoo!ニュース

(記事全文…)

サッカーJ2秋田の新本拠地となるスタジアム整備で、秋田市の沼谷純市長は29日の定例記者会見で「いつまでJリーグのライセンスに自治体が振り回されるのか」と語り、基準を満たす専用スタジアム建設を前提としたライセンス交付に苦言を呈した。  

沼谷市長は、現行の計画が「Jリーグのスペックに合わせることが最優先になっている」と強調。大規模専用スタジアムを建設する財政的余力がない全国の自治体の苦境を挙げて「多目的、多用途というものを犠牲にしても整備しなければならないのか。Jリーグ側が全国の状況と真剣に向き合い、考えるべき時期になっている」と語った。

施設整備に向け、民間側が確保しなければならない約5億円についても言及した。最短で建設を進める場合は来年3月末ごろまでに調達が必要との認識を示し「(資金が集まらなければ)設計に進むことは永遠にないと市が肩代わりする考えはないと明言した。

河北新報

👉

前から秋田市長とJリーグ側とで、その秋田のJリーグチームのホームスタジアムに関していろいろゴタゴタしているのは知っていました…。

今まで大多数の地方自治体は、そのJリーグチームとその活動に前向き協力的で、地方活性化の手段のひとつとして積極的に受け入れるところがほとんどだったように思います…。

でも実際にJリーグに対してこのような批判的な地方自治体の意見があるのも事実…。

「Jリーグ側が全国の状況と真剣に向き合い、考えるべき時期になっている」

秋田市長とJリーグ担当者がいったいどのようなやり取りをしているかは定かではありませんが、わたしが推測するところでは、ただ単純にJリーグ側が常に強気に一方的で上から目線でその条件を押し付けているといったところが現状なのではないかと…。
「他の地方自治体もその条件を何とかクリアーしてやっているのだから」と…

確かにそうではあるのですが…

33年というJリーグの歴史を経て、やはりどこか「初心」を忘れているというか、どこかそれが「当たり前」となってしまっているというか、どこか「高飛車」になってはいないか…。

もう既にかなり前からそのサッカーの世界から遠く離れたところで見守るわたしから観ると、どうしてもそのように思えてなりません…

これでは「国会村」で戯れている政治家・国会議員たちと一緒ではないかと…。

政界やサッカーの世界といった「自分たちだけの世界」でしかモノを見て考えず、時代や世の中の一般市民や庶民の状況や暮らしの目線でちゃんと考えていますかと…。
あなた達の理想や都合を押し付けてはいませんかと…

そんなにJリーグって凄いんですか?
そんなにサッカーって偉いんですか?

わたしはこの秋田市長の気持ちが分からないではない気がします…。
そして“よく言った”とも思います…

ワールドカップの放映権やチケット代にみるようなFIFAの高飛車なやり方を、日本のサッカー協会にJリーグなどが一緒になって高飛車になってしまっては、そのうちまた世間からソッポを向かれる時代が来るかもしれません…。

サッカーなんて…
それどころではない…

現に「コロナ禍」でその世界のサッカーはどうなっていたか?
仮にもし日本が「戦時下」となったらどうなのか?
やはりそれどころではないはず…

我がサッカー日本代表もワールドカップで“優勝”を目標に掲げてもおかしくないくらい成長・発展して来てはいますが、やはりその「初心」というか「謙虚な心」に「感謝」やその「有難さ」という気持ちも絶対に忘れてはならないと思います…。

その環境があるのは…

紛れもなくたくさんの企業や地方自治体、そして日本社会全体が押し上げてくれたお陰なのですから…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…


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