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新しい景色…

2026年 6月21日(日)

〈気になる記事・後半…〉

本田圭佑、日本国民を代表する“怒りの一言”に共感の嵐「代弁して最高」「本音全開で面白い」

6/21(日) 15:19配信

(記事全文…)

サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、日本が4-0で勝利した。日本テレビ系の中継では、元日本代表の本田圭佑が解説を務め、後半途中に言い放った一言に、ネット上は共感の嵐となった。

後半34分、日本は左サイドで突破を図った鈴木唯人に相手が2人がかりでチェック。倒されたが、審判は笛を吹かなかった。森保監督もベンチ前で両手を広げて抗議。鈴木も困惑の様子だった。

日本テレビで解説していた本田は「ふざけんなよ」「どう見てもファウルやろ」と不満げ。リプレー映像が流れて「ほらほら、これで何でファウルちゃうの?!」と怒りの声を上げていた。

本田節全開となった「ふざけんなよ」にネットも反応。X上には「サッカーを視聴してる全日本国民の『ふざけんなよ』を代弁してくれて最高です」「全日本国民を代弁してふざけんなよと仰る本田さん」「本田さん日本側サポーターの気持ちを全部代弁してくれてる」「本音全開の解説で面白い」「普通に言っちゃうのとかもおもしれーな本田圭佑解説」との声が並んでいた。

初戦はオランダ相手に2-2でドロー。オランダはこの試合前にスウェーデンを5-1で破った。1勝1分で日本とオランダが並び、得失点差も4で同じだが、総得点がオランダ7、日本6。この差でオランダがこの時点で組1位、日本が2位になった。

25日(同26日)の第3節で、決勝トーナメント進出を懸けて日本はスウェーデンと対戦する。

THE ANSWER編集部

👉

今日のメキシコ・モンテレイで行われたワールドカップ第2戦である対チュニジア戦…。

もちろんわたしも視聴観戦していましたが、わたしはテレビが無いので、このワールドカップのために期間中DAZNに加入しタブレット視聴していました…。

なので残念ながら本田さんの解説は聞けないのですが、どうやらテレビ一般視聴ではその“本田節”が話題のようですね…。

前回のワールドカップではABEMAの視聴でその“本田節”は拝聴していたので、だいたいその雰囲気は想像がつきますが…

それにしても…

この記事のこの明らかにファールであろう場面…。

わたしも思わず叫んでしまいましたが、これはこのレフェリーによるチュニジアへの“情け”ということで流せるほどの危なげない余裕のある試合でしたね…。

逆に…

この鈴木選手の凄さがこのワンプレーで際立ち、そのインパクトはより大きく残せたのではないでしょうか…。
少なくとも最近の若手選手をよく知らないわたしには、その鈴木選手への期待感は一気に上がりました…

それにしても…

今のサッカーはVARなどテクノロジーが進化して、そのファールなどの選手たちのプレーがより厳密にジャッジされ、またそのようなレフリーによるジャッジもより厳しくチェックされる時代となりました…。

かつては…

『レフェリーも人間』

『レフェリーも仲間』

『レフェリーにリスペクト』

という“暗黙の了解”がそのサッカーにはあり、多少のジャッジミスは認めて水に流そうというところがあったのですが、最近はそうもいかないようです…

ただ…

我が日本代表においては…

その“古き良き時代のサッカー”のその部分はちゃんと残して引き継ぎ、他国の代表チームにはないそのレフェリーに対する『リスペクト』をちゃんと残して守り、必要以上に抗議したりゴネたりはしない“潔さ”があります…。

この場面だけではなくその他のいくつかの場面においても、それは見て取れました…。

後半のドロップボールの場面でも、そのしたたかさを度返ししてチュニジア選手に優しいボールを返すなど、それはまさにこのしたたかな世界のプロフェッショナルスキルとは次元の違う日本人らしい正々堂々とした戦いぶりなようにわたしは思います…。

そしてそれを森保監督をはじめチーム全員が誇りを持って『フェアプレー』に徹しているからこそ、その姿が、他国現地のサポーターにも応援してもらえる所以なのかもしれません…。

また…

よく話題になる日本代表選手たちによる試合後のロッカールームの清掃や、日本人サポーターたちによる試合後のスタジアムの清掃などもそのひとつだと言えます…

ところで…

サッカーにはよく『サッカーの神様』が居ると表現されます…。

そして…

『神様は細部に宿る』とも…

特にこの短期決戦であるワールドカップにおいては、その実力や前評判とは違うところでのその“予測できないドラマ”が必ずあるもの…。

やはりサッカーの神様はそんな各国の選手ひとりひとり、そしてその各国チーム全体のホントに細かいところをくまなく見ておられます…。

それはその見えるところの行いだけでなく…

その誰にも見えない分からないはずのそのひとりひとりの頭と心の中まで…

そしてまた恐らくそのスタジアムに駆けつけるサポーターやテレビの前で観戦する各国の国民までも…

いずれにしても…

そんな各国のそれぞれみんなのそれをVARも使わず瞬時にすべてをくまなく視てジャッジする“サッカーの神様”が存在すること、そしてそれを意識してその日常を過ごす大切さを、このサッカーこのワールドカップで体感する選手も少なからず居ることでしょう…。

自分の才能・能力・努力に驕ることなく…

また善行に浸る事なく…

世のため人のためその国家を超えたひとつの人類ひとつの世界に根ざしたその“志”と“姿勢”にのっとったそのサッカーその姿を、その視えない存在は最も大事にしているようにわたしは思います…

その日本人らしい誇らしいひとりひとりの姿の総意が大きくなったとき…

その時が…

『新しい景色』が見れるその時なのかもしれません…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…



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