セルフトーク…
2026年 5月20日(水)
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マイク・タイソンが明かす、子どもの頃に恩師から学んだ教訓「12歳のときに学ぶ必要があった」(海外)
5/20(水) 7:10 Yahoo!ニュース
(記事本文抜粋…)
タイソンは、恩師からポジティブなセルフトーク(自身への語りかけ)を持つことの大切さを教えられたという。「20歳でチャンピオンになるためには、12歳のときにそれを学ぶ必要があった」と、元世界ヘビー級王者は語る。リングの外でも、ダマトはタイソンの私生活において心の支えと安定をもたらしてくれたという。 マイク・タイソン(59)は、恩師であるカス・ダマトからのあるアドバイスが、自身をボクシングのチャンピオンへと押し上げたマインドセットを形成するのに役立ったと語る。

「私の恩師は、自分自身について決して否定的なことを言ってはならない、常に素晴らしい言葉を自分にかけるべきだと教えてくれた」と、タイソンはポッドキャスト番組『This Past Weekend』のエピソードで、ホストのテオ・フォンに語った。
タイソンによると、ダマトは「人間の脳は、批判と冗談を区別できない」と考えていたという。
「常に自分について素晴らしいことを言い、決して否定的なことは口にしないようにしていた。なぜなら、私の潜在意識は、自分がふざけて言っているのかどうかを判断できないからだ」とタイソンは語る。
彼は、人生の早い段階でその教訓を学んだことが功を奏したと付け加えた。
「20歳でチャンピオンになるためには、12歳のときにそれを学ぶ必要があった。もし15歳や16歳で学んでいたら、おそらくうまくいっていなかっただろう。そうなれば、チャンピオンになったのは22歳くらいになっていたはずだ」と彼は言う。
「だから、すべては正しい理由のもとにうまくいったんだ」
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このマイク・タイソンを世界チャンピオンに押し上げたマインドセットの要素のひとつである“ポジティブなセルフトーク”…。
このマインドセットをタイソンに伝授した恩師であるダマト氏は、もしかしたらナポレオンヒル博士の自己啓発書を愛読していたのかもしれませんね…。
その人生の早い段階で、そのような夢や成功を現実化させるためのマインドセットを身につけることはとても大切なことかもしれません…。
そしてそれは…
ただ早く夢を叶え…
ただ早く成功を手に入れる為…
というだけの事ではなく、それが長い人生のもう一つの出発点と成り得るかもしれないから…
確かに夢を叶え成功を手に入れることは大切だし必要なことかもしれませんが、それがずっと続く訳ではありませんし、それで人生が終わる訳でもありません…。
その後も長い長い人生はずっと続きます…
ひとつの夢を叶えた人には、また次なる夢が出てくるでしょうし、そのうちまた大きな壁にぶち当たったり大きな挫折を味わう事になるかもしれません…。
でも…
それこそが人生にとって必要な要素であり、それこそが人生にとって必要なプロセスなようにわたしは思います…。
なぜなら…
そのような過程・プロセスを経ることで…
人間は「自分の限界」を知り…
そして“神の領域”にその“神の存在”を知ることになるから…。
きっと神様は…
その自身の存在を忘れた人間たちに…
その“神の領域”とその“神の存在”を知らしめるために、人間たちにそのような夢や目標・成功を追う人生のプロセスを経させ経験させるのではないでしょうか…
そうだとするならは…
その神なる存在がその人間に次に望むことというのは…
恐らくその“神なる存在”を知った人間が、その先にどのようなマインドセットで新たにどのような人生を送るのかというその人間の『生きる姿勢』なのだと思います…。
『この人生をなんのためにどのように生きるのか…』
そういう観点から考えると…
人生の早いうちの夢や成功というのは、“神なる存在”にとってのシナリオの中では、その人生の単なる“始まり”に過ぎないのかもしれません…。
でもだからこそ…
若いうちに早いうちに夢をもってそれにひたむきに頑張ることが、その人生で先ずやるべきことだと言えるかもしれません…。
早くその“存在”に気づくために…
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