“クラッキ”…
2026年 6月26日(金)
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ネイマールが帰ってきた!2年8カ月ぶり代表のピッチに感涙…ネットも「やっぱスターだ」「うれしい」も「ちょっとぎこちない気が」
6/25(木) 9:30 Yahoo!ニュース
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◇24日(日本時間25日) W杯北中米大会1次リーグC組 ブラジル3―0スコットランド(マイアミ)

今大会にサプライズ選出されたネイマール(サントス)が後半31分から出場し、左膝前十字靱帯(じんたい)を損傷した2023年10月の南米予選ウルグアイ戦以来2年8カ月ぶりに代表戦のピッチに立った。
ネイマールは今大会のメンバーにサプライズで入って以降、親善試合2試合と1次リーグ2試合を欠場。この日に初めてベンチに入った。背番号10をつけてタッチラインに立つと、スタジアムからは歓声が上がった。自身の代表通算129試合目となった試合後は涙を浮かべながら、カナリア色のユニホームに再び袖を通した喜びに浸った。
X(旧ツイッター)でも「ネイマール」がトレンド入り。「ネイマールの姿が見られただけでうれしい」「やっぱネイマールってスターだ」と、日本のファンもブラジルが誇るスーパースターの姿に感動する声の一方でプレーには「何か心なしか走り方もちょっとぎこちない気がしたなあ」「スタートから出たり、強度高い試合に参加するのはさすがに厳しそうな雰囲気」と、試合勘に不安を残すポストが目立った。
中日スポーツ
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やっぱりワールドカップの醍醐味はスター選手を観ること…。
その中でもやはりブラジルのスター選手は格別ですよね…。
このワールドカップをスタジアムで観戦しているかつてのブラジルのスターたちはたくさんテレビに映るのですが、現役のピッチでプレーする今のブラジル人選手というのは、もはやこのネイマールくらいしか存在しないと言っても良いかもしれません…。
他にもブラジルには良い現役選手はたくさん居ますが、かつてのスターたちほどその『魅力』と『オーラ』にその『輝き』は同レベルとは言い難いところです…
そんなこんなで、ブラジル最後の“クラッキ(スター選手)”とも言えるネイマールが後半途中から登場ということで、ブラジルの試合にそのチャンネルを切り替えざるを得ない状況…。
もちろんその調子は決して良いとは言えませんでしたが、やはりそこで『何かしてくれるのでは…』そこで『何か魅せてくれるのでは…』という“期待感”はハンパなく、その画面に映るボールではなくネイマールをどうしても追ってしまいますよね…
これがやはりワールドカップ…。
これがやはり「古き良きサッカー」であり…
これがやはりサッカーの醍醐味…。
サッカーというものは…
その「戦術」でもなく「フィジカル」でもなく、はたまた「監督」でもなく、やはりそのスター選手による「創造性」が一番の“見どころ”でありそれが“醍醐味”…。
そんな“楽しみ”を見せてくれるのがサッカーでありワールドカップ…。
そんな新たな“クラッキ”たちが世界中にたくさん出て来て、またそんな魅力あるワクワクするサッカーを展開してくれる時代が来ることを願います…
でも…
他の試合のハイライトとかを観ていても…
いろんな国に結構若手の良い選手たちがたくさん出て来ていて、しかも活躍しているのを見掛けます…。
モロッコやメキシコに他にも才能豊かな17歳や18歳の10代の若手選手がこのワールドカップの場に出て来て活躍しているのはホントに驚きです…。
その中から…
またネイマールのような“クラッキ”が出て来るかもしれません…。
でも肝心のブラジルにネイマールに代わるようなスターが出て来ていないのは残念なところです…。
またアルゼンチンにメッシに代わる逸材が出て来ていないのも…
やはりそこら辺のサッカー王国というのは、いつまでもサッカー王国でい続けていてもらいたいものです…
もちろん…
我が日本国も、早くその仲間入りを果たしてもらいたいところですが…
とりあえずこの今回のワールドカップにおいては、いったんそのサッカー王国ブラジルにはおとなしくしていてもらいたいと願うばかりです…
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