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アンチフットボール…

2026年 6月1日(月)

今日の景色…

今日の神河町南小田…
HANIOKAの敷地の国道沿いの一画…
そこにある柿の木の大きな枝が折れて…
この場所に落ちているのを発見した地域の方が教えてくれて…
直ぐに現場に向かい撤去作業…
チェーンソーで軽トラックの荷台に乗せれる大きさに斬り…
持ち帰ります…
そして…
神河町杉区そらやまハウスヘ…
とりあえずここのお庭畑の一画に積み上げておくことに…


〈気になる記事・後半…〉

CL決勝のアーセナルは「アンチフットボール」だった!? 「2階建のバスを停めた」「あらゆる良心を捨て去った」

6/1(月) 11:32 Yahoo!ニュース

(記事全文…)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝パリ・サンジェルマンアーセナルのゲームはPK戦までもつれこむ死闘となり、PK4-3でPSGが勝利。CL2連覇を達成した。

攻撃のPSG、守備のアーセナルという構図となり、互いに一歩も譲らぬ好ゲームとなった。しかし、アーセナルの守備的な戦いぶりには一部で批判の声が上がっているようだ。

『L’eqiupe』によって、元マンチェスター・ユナイテッド指揮官アレックス・ファーガソンは、PSGのナセル・アル・ケライフィ氏への祝辞のなかでアーセナルのボール保持率がわずか24.7%であり、枠内シュートが1本であったことを皮肉ったという話が伝えられている。

同紙は試合報道のなかで、アーセナルに対して辛辣な評価を下している。

「長い間、PSGに対しまともにプレイすることなく、無力化され、封じ込められ、ダビド・ラヤのゴールの前に2階建のバスを停めたあとに鍵をドナウ川に投げ捨てたかのようで、この決勝で負けるように見えた」

ミケル・アルテタはバルセロナの伝統を拒否し、キャリア最高の夜を迎えようとしていた。彼の敗北を正当化できるのは、この統計データだけではない。ハフェルツのゴールはアーセナル唯一の枠内シュートであり、このような選手たちでお粗末な結果となった。まるで攻撃的サッカーを基盤とするこのクラブが、敗者という悪評を払拭するためにあらゆる良心を捨て去ったかのようだ」

「シュート1本しか枠に飛ばせず、常に低い位置で守備を固め、ポゼッション率25%でヨーロッパチャンピオンになれるだろうか」

アーセナルは確かに守勢に回っていたが、特に前半は危険なシーンも作らせず、試合を通してカウンターからゴールを脅かしてもいた。しかし、かつての華麗で攻撃的なサッカーが鳴りを潜めてしまったのも事実で、守備的な戦いぶりを苦々しく思っているアーセナルファンもいるはずだ。

CL決勝で敗れたことは、守備的な戦い方に限界が見えたという意見もあるようだ。ポゼッション率と勝敗は関係がないとも言えるが、アーセナルは今後もこのスタイルで戦うのだろうか。

構成/ザ・ワールド編集部

👉

このサッカーUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦のあとに、フランス各地では暴動が起きて問題となりましたが、その決勝戦自体の内容においても、いろいろな意見や批判があったようです…。

かつて“古き良きサッカー時代”に「攻撃的サッカー」でお互いにシノギを削って戦っていたアーセナルとマンチェスター・ユナイテッド…。

その当時のマンチェスター・ユナイテッドの名将であったファーガソン氏によるこの記事のアーセナルヘの批判…。

その言葉の中には…

やはり「現代サッカー」の“守備的”なところを苦々しく思う気持ちが滲み出ています…。

「シュート1本しか枠に飛ばせず、常に低い位置で守備を固め、ポゼッション率25%でヨーロッパチャンピオンになれるだろうか」

やはり現代サッカーの最高峰であり最先端のレベルのチームを決め、それが象徴となるUEFAチャンピオンズリーグ覇者に相応しいのは、より攻撃的でより良いサッカーをしていたPSGでありそのサッカーであったということなのでしょう…。

近年の世界のサッカーの主体となっている「守備的」なサッカーの中にも、このPSGのUEFAチャンピオンズリーグの2連覇というのは、その流れからの新たな“脱却”の兆しと言えるのかもしれません…


「全く異なるサッカー観だった」デ・ブライネがコンテ退任を喜ぶ…ナポリ残留は新体制のプレースタイル次第か

5/31(日) 21:36配信

(記事全文…)

ナポリのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、今季限りで退任したアントニオ・コンテ前監督への不満を露わにした。

昨季限りでマンチェスター・シティを退団したデ・ブライネは、代表のチームメイトであるFWロメル・ルカクもプレーするナポリを新天地に選択した。だが、その新天地ではケガの影響もあって公式戦21試合5ゴール4アシストと思うようなインパクトを残せず。クラブとしてもセリエAで2位、チャンピオンズリーグ(CL)とコッパ・イタリアでも思うような結果を残せなかった。

FIFAワールドカップ2026を目前に控えるなか、ベルギーメディア『Het Nieuwsblad』のインタビューを受けた34歳MFはコンテ前監督との間に大きな問題を抱えていたことを明かした。とりわけ、守備的なアプローチに不満を感じていたという。

「コンテは僕と全く異なるサッカー観を持っていたし、当然ながら僕にとっては難しい環境だった。正直なところ、自分の得意なポジションでプレーする機会は一度もなかった。いずれにしても、僕は常にチームのために全力を尽くそうと努力した

「僕らはとても守備的なプレーをしていた。[4-5-1]のフォーメーションで毎試合1点差で勝とうとすれば、必然的に特定のタイプのサッカーになる。シーズン序盤はさらに深く守備を固めていた。センターフォワードの得点はわずか10点だったし、データ的に良い数字が出ないのは当然さ」  

さらに、今季限りでイタリア人指揮官がクラブを離れたことをうれしく思うかとの直球の質問に対してはオブラートに包むことなく、「イエス」と答えている。

「僕としては、もちろんうれしいよ。個人的に彼には留まる義務はなかったと思っている。昨夏、僕たちのプレースタイルについて多くの約束があったけど、結局、ほとんど実現しなかった

サッカーは楽しいものでなければならないけど、残念ながら、その点が欠けていたんだ」  

なお、ナポリとの現行契約はあと1年残っているが、コンテ監督の後任に同じく守備的なミランの前指揮官、マッシミリアーノ・アッレグリ氏が有力視されていることもあり、去就は不透明なようだ。

「契約はまだ1年残っているけど、それについては(クラブと)話し合いたいと思っている。昨年は、僕らのプレースタイルや方針について多くの議論があったけど、結局何も実現しなかったからね」

SOCCER KING

👉

近年の世界のサッカーの主体となっている「守備的」なサッカー…。

そこでは…
主にその“主役”となってよりもてはやされているのが「選手」たちではなく「監督」…。

かつての“古き良き時代”のサッカーでは…
やはりその“主役”は常に「選手」たちであり特にその才能豊かな「ファンタジスタ」たちでした…。

今となってはその数少ない希少な「ファンタジスタ」たちがその「守備的」サッカーで活かされる事なく、そこで必要ともされず、生き残るのに苦戦しているのが現状…。

その中の一人とも言えるこのデ・ブライネのこの記事のこの言葉…。

「サッカーは楽しいものでなければならないけど、残念ながら、その点が欠けていたんだ」

さて…

このUEFAチャンピオンズリーグでのPSGの2連覇という流れに、いよいよ今月に迫ったサッカーワールドカップ2026の内容とその行方…。

そこで…

少なくともこれから先の4年間で、世界のサッカーがどのようなモノとなりどのような流れで変化して行くかが視えて来そうです…。

まだまだ「守備的」なサッカーが続くのか…

そして「監督」主体のサッカーが続くのか…

それとも「攻撃的」なサッカーの“復活”が期待出来るのか…

そしてまた「選手」主体の“ファンタジスタ”たちの復活と活躍が観れるような時代がやって来るのか…

ワールドカップが待ち遠しいですね…

〈気になる記事・前半…〉はこちらから…


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