友好の印…
2026年 6月15日(月)
〈気になる記事・後半…〉
両陛下、オランダでW杯観戦 国王夫妻と、SNSで写真公開
6/15(月) 9:28 Yahoo!ニュース
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【アムステルダム時事】オランダを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は14日夜(日本時間15日早朝)、ウィレム・アレクサンダー国王夫妻とサッカーワールドカップ(W杯)の日本対オランダ戦をテレビ観戦された。

オランダ王室がインスタグラムで写真を公開した。

写真は両陛下と国王夫妻が両国代表のタオルをそれぞれ首に掛けて笑顔で並んでいる様子と、天皇陛下と国王のツーショットの2枚。
「スポーツはつながりを深めます!」
などとオランダ語と日本語で記され、宮内庁も公式アカウントに同様の内容を投稿した。
同庁によると、オランダ側からの提案で実現した。両陛下が滞在している「ヘット・アウデ・ロー城」を国王夫妻が訪れ、夕食を共にした後に観戦したという。
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なんと素敵な光景でしょう…。
混沌とした世界情勢の中にあって、このサッカーワールドカップという機会に、対戦国両国の国王と陛下がこのようなカタチで交流されるとは…
これだけでも…
サッカーの「役目」「役割り」…
そしてスポーツの「役目」「役割り」と「効果」というものの“チカラ”が再確認できるところです…
それにしても…
この場においても…
両国ドローに終わったところは最も良い結果だったのではないでしょうか…
W杯オランダ、ユニ左胸にあった日本リスペクトの印 「これ素晴らしい」「友好国」発見され感動広がる
6/15(月) 9:26 Yahoo!ニュース
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サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組初戦を迎え、オランダと2-2で引き分けた。この試合でオランダ代表が着ていたユニホームに見えた日本への“リスペクト”に、感激の声が相次いでいる。

オランダ代表選手がまとったオレンジのユニホームは、左胸に両国の国旗があしらわれたこの試合専用のもの。中継などで発見した日本のファンからは、X上に驚きの声が相次いだ。
「スペシャル感もあって良いよね」
「ユニ交換できた選手もすごく嬉しいと思う。」
「気づかんかった」
「日本とは友好国だもんね」
「こんなの嬉しくなっちゃう」
「コレは素晴らしい! リスペクト」
「これは試合中に気がつかなかった。素晴らしい取り組み」
この試合、日本は2度のリードを奪われたが、いずれも追いつく粘りを見せた。歓喜のシーンは後半43分。小川がヘディングシュートを放ったが、その前にいた鎌田の頭にボールが直撃。これがそのままゴールネットを揺らし、同点に。そのままドローに持ちこんだ。
THE ANSWER編集部
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わたしもこの記事を読むまで気づきませんでした…。
改めて、オランダと日本の友好的な関係が覗えます…。
それも先の記事にあるような国王と陛下との地道な交流などがあってこそ…。
我が国の政治家たちによる政治的なものだけでは到底行き着くことの出来ないところでしょう…
それにしても…
このちょっとしたユニホームによる粋な計らいは、オランダ代表に一枚取られましたね…
この何気ないリスペクトに感謝…。
そして試合が荒れなくて良かったですね…
〈気になる記事・前半…〉はこちらから…
