宝塚市が虐待具体例を把握できず放置!高齢者が大怪我する事態に発展
🔄最終更新日:2026年3月26日
森市長宛ての公開質問状は実質ゼロ回答でした。市民の健康被害(診断書を提示)にも無言のため、証拠の音声を公開いたします。

介護保険課長(当時)の説明不一致
日付:2022年6月21日 電話
宝塚市の介護保険課は、課長名で事業者向けに高齢者虐待具体例の資料を配布している。しかし、その具体例に重なる市民の申告は、介護保険課長のメモにはなかった。これはどういう事だろうか?
https://x.com/Oyh2Li/status/1931008166130765920
森りんたろう市長に宛てた公開質問状について
— うぉっちゃ (@Oyh2Li) June 6, 2025
残念ながら誠意ある回答がありませんでした
よって宝塚市民の皆さまに市民の主張が真実であることを「音声データ」により証明致します
モリモト氏は「虐待類型に該当する話」を明確に伝えています pic.twitter.com/9yHOjkfbpU
課長は「資料は把握している」と言う。でも、その資料にある虐待具体例と重なる申告は記録にも残らない。
それは、基準があっても実際は“ペーパードライバー”なのではないか。
https://x.com/Oyh2Li/status/1931013676057993623
宝塚市介護保険課長の実態です。これならAIに仕事を任せたほうが市民の安心安全につながると思います。実際に上記音声データの内容をAIにドロップすると虐待類型に該当すると認識します pic.twitter.com/IlAeFrZA1X
— うぉっちゃ (@Oyh2Li) June 6, 2025
私は、介護保険課長に「ご飯を食べろ食べろと言われ、それを母が嫌で嫌でたまらないと言ってる」と伝えている。しかし、介護保険課長は 「その発言については覚えてない、メモにもない」と回答している。
介護保険課長は「ウチの資料の内容は把握してる」と答えているが、その資料にある「食事の際に、職員の都合で本人が拒否しているにも関わらず、口に入れて食べさせるなど」という「虐待具体例」と、市民の発言が一致している事は把握できないようだ。
最悪の事態!母の体に出血を伴う大怪我が発覚!
介護保険課長が「虐待なし」と判断したわずか11日後、調査対象施設で母の身体に原因不明の大怪我が発見された。
その重大性は、転居先の看護師たちによって明らかになりました(写真あり)。私は市に何度も事故調査の実施を訴えましたが、介護保険課長は何故か応じてくれませんでした。
※閲覧注意
※母の痛々しい怪我の写真です。
転居先の看護師たちが異変に驚き撮影、即刻わたしに報告してくれました。市の虐待調査からわずが11日後のことです。
【画像】※スケールには撮影日付と母の氏名が記載されています。

この事故は、転居日の直前に発生している。虐待調査対象施設職員による故意の可能性が高い。介護保険課長が、市民側が訴えた虐待具体例をすべて見過ごした結果ではないのか。
ミスをかさねる介護保険課長
2023年3月1日、私は、宝塚市に対し母に関する全ての事故報告書’を開示請求しました。
ところが、同課長は、直近5年間でたった2件しかないうちの1件を見落とした。市のメール文書で私に謝罪している。
もし、私が気づかなければ、その1件は開示されなかったという事になります(市の開示請求システムの信用性の毀損ではないか)
自治体はしばしば、「組織として対応した」という言葉を盾にして、個々の判断や決裁の責任をあいまいにしがちです。
しかし現実には、一つひとつの判断は、特定の公務員の決裁を通じて「市としての対応」に変換されています。
本稿では、そのプロセスを一次情報から可視化するため、以下の関係者を整理して記載します。
※関係者(いずれも当時の公務として本件に関与)
・前宝塚市長 山崎 晴恵
・健康福祉部長(当時)藤本 宜則
・安心ネットワーク推進室長(当時)前田 優子
・介護保険課長(当時)O.N子
・介護保険課職員(当時・実務担当)Y.N子
本稿は、個人の人格を貶めることを目的としたものではありません。
公権力の行使にもし誤りや不備があったとき、そのプロセスと責任がどのように市民に説明されるべきか──
その最低ラインの存在を問い直す試みです。
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