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子どもと歩く毎日┃子どもに返してもらった私の言葉

こんにちは🌼
ひだまりママです。

「子どもの前で、ちゃんとしなきゃ」

と頑張り過ぎてしまうことはありませんか?
私もそんな時がありました。

でも、子育てをしていると、
思うようにできない日もあれば、感情的に怒ってしまう日もある…

そんな日を繰り返しながら、気づいたことがあります。

ちゃんと子どもを育てないと!と気負っていたけれど、
育てられていたのは私の方だったような気がします。



子どもに伝え続けてきた言葉


子どもが悔しそうにしているとき、
私はよくこんな言葉をかけてきました。

「大丈夫。みんな失敗しながら上手になるよ。」
「次に気をつければ大丈夫。」

時には、
「ママも同じ失敗したことあるんだ。」

そんな言葉をかけてきました。

ある日、

「ママ、失敗しちゃってさ…」

と話すと、子どもが笑いながら

「それくらい大丈夫。みんな失敗することあるから。」

そう言ってくれました。

「あっ、私と同じこと言ってる」

思わず笑ってしまいました。

落ち込んでいた私の心がほっこり。
子どもから元気をもらいました。

子どもに伝え続けてきた言葉が、
今度は私を励ましてくれたような気がしました。



親も迷う


勉強のわからないところを聞かれた時。
友達や学校のことを相談された時。

答えが分からない時は、
「ママも分からないから、一緒に調べよう。」
「パパや兄妹にも聞いてみよう。」

イライラしてしまった日は、
「さっきはごめんね。」

と、素直に伝えるようにしています。

親だから何でも知っているわけじゃない。
間違えることもある。
迷うこともある。

でも、ごまかさずに向き合ってきた時間は、
少しずつ子どもとの信頼に繋がっていったのかもしれません。



自分への反省


子どもがスポーツをしていると、
親もチームの雰囲気や周りの期待に飲み込まれてしまうことがあります。
私自身、反省していることがあります。

練習や試合を見ていると、
「もっと頑張ってほしい。」
「みんなについていってほしい。」

そんな気持ちが先に立って、
気づけば子どもの表情や気持ちより、周りを見てしまっていたことがありました。

だから私は、
完璧な親になりたいんじゃなくて、

子どもの気持ちを見失わない親でいたいな。

そう思っています。



子どもと歩く毎日


よく、

「子どもが5歳なら、親としても5歳。」

と言いますよね。

本当にその通りだと思います。

親にも初めてがあって、
子どもにも初めてがある。

兄妹がいても、初めてのことがたくさんある。

だから、一緒に悩んで、
一緒に笑って、
ときには家族で励まし合いながら歩いていけたら、それで十分。

疲れた日は、
「みんなが好きなデザート買って帰ろうか。」
「おいしいね。」と笑い合える。


子どもを育てる毎日は、
私自身を育ててくれる毎日でもあるのだと思います。


だからこれからも、
そんな子どもと歩く毎日を大切にしていきたいです。


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