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「noteを楽しむ」と「noteで稼ぐ」は矛盾しないか?

モスパラさんの記事を読んでいてnoteの哲学って確か・・・「書くことを楽しむ」みたいな感じだったなと思い出しました。

noteの哲学とは?

noteは、クリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。

note公式「noteの特徴、使い方、機能紹介」より


たぶん、その後の公式の記事でも似たようなことが書かれているのでこの時のnoteの哲学は変わってないはずです。

「noteを楽しむ」と「noteで稼ぐ」は矛盾しないか?

根本的な考え方:「楽しむ」が先、「稼ぐ」は結果

noteの哲学を素直に読むと、こういう順序になっています。

  1. 楽しんで書き続ける

  2.  ファンができる

  3. お金がついてくる

逆にしようとすると詰まります。

「稼ぐために楽しそうに書く」は読者に伝わって、長続きもしません。


具体的にはどうすればいいの?ってことでAIに聞いてみました。

AIが考えた「noteを楽しむ」と「noteで稼ぐ」を両立する方法

① 「8割無料・2割有料」の設計にする
日常的に楽しんで書いた無料記事でファンを増やす
その延長線上にある「もっと深い話」「まとめ」「使えるテンプレ」だけ有料にする
うちらぶさんで言えば、家族エピソードは無料で書いて、プラグインの使い方Tips集などを有料にするイメージ


② 「書くこと自体が楽しい」テーマで稼ぐ
自分が楽しくて書けることと、読者が価値を感じることの重なりを探す
うちらぶさんの記事を読んでいると、学習・育児・デジタル活用の交差点がうちらぶさんの強みですよね。そのゾーンで有料コンテンツを作ると、無理がない


③ メンバーシップは「場」として考える。
記事を売るより「仲間と場を共有する」感覚でメンバーシップを設計すると、楽しさとお金が自然につながる
「一緒に試行錯誤する場所」として提供すると、運営する側も楽しい


④ 「これは趣味、これは仕事」と決めてしまう
noteの中でも「うちらぶ」は完全に楽しむ場と決める
別の切り口(例:WordPressプラグイン活用マガジン)で稼ぐ場を作る
完全に分けることで、それぞれが本来の役割を果たせる

優秀過ぎてビビる解答でした。

「noteを楽しむ」と「noteで稼ぐ」は矛盾しないか?:まとめ

生成AIの言っていることとnoteの哲学を合わせて考えると

「楽しむ」が種まきで、「稼ぐ」は収穫。

みたいな感じですね。

種まきを楽しんでいれば、収穫はあとからついてくる。

noteの「楽しんで続けること」という哲学は、実は長期的な収益化への最短ルートでもあるんですよね。

焦って有料にしようとすると書けなくなって、結果的に何も稼げなくなる。

——というのが一番もったいないパターンなので避けたいですね。


最後まで読んでいただき

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