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【脱ゴロゴロ計画④】さぼっちゃおうかなぁ?

「さぼっちゃおうかなぁ?」

次女がさらっと言い放ちました。

はじめて聞く言葉すぎて、笑いが止まらなかった。

次女の脱ゴロゴロ計画、4日目です。

前回までの記事はこちら↓

今日もプリント3枚は机の上にある

朝、いつものようにプリント3枚を机の上に置いておきました。

ただ・・・今日の次女は朝から夕方まで外出していました。

まあ、帰ってきてから頑張ればいっか。

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そう思っていたら。

帰宅した次女、ソファへ直行。

ゴロゴロ。

ゴロゴロゴロゴロ。

・・・プリントはどこへいった?

声をかけることもなく、静かに見守ること数時間。

結局、寝る前になってようやく取り組み始めました。

1枚目が終わった瞬間から、何かが崩れ始める

最初は割とちゃんとやっていた。

でも1枚目を終えたあたりから、姿勢がじわじわと崩れていく。

背中が丸くなり、

頬杖をつき始め、

鉛筆を持つ手がダラーン・・・。

これはもしかして、今日はなかなかしんどいやつか?

そんなことを思いながら見ていたら。

1枚半ほど進んだところで、次女がこちらを向いた。

「さぼっちゃおうかなぁ?」

・・・・・・

え?

長女の頃には一度も聞いたことのない言葉だ。

笑いをこらえるのに必死でした。

「やっぱだめかぁーーー」と言いながら最後まで仕上げた

笑いをなんとかおさめて、一言返しました。

あかんわ。もうちょっとがんばろうか。

次女「ふふっ。やっぱだめかぁーーー

と言いながら、

気を取り直して、

3枚、全部仕上げました。

えらい。本当によく頑張りました。

「さぼっちゃおうかなぁ?」の真相

あとから冷静に考えてみると・・・。

次女は本当に疲れてやれなかったわけじゃないと思います。

「ちょっとワンチャン言ってみたら、減らしてもらえるかも?」

そういう淡い期待をこめた発言だったんでしょう。

ちゃんと交渉しようとしているあたり、頭いいな。

「さぼる」という言葉の選び方も秀逸で、

脅しでも泣き言でもなく、

ちょっとユーモアをまじえてくるあたりがもう天才すぎる。

次女よ、残念ながら通じなかったけどね。

まとめ

ここまで読んでいただき

今回は次女のゴロゴロ脱却について書いてみました。

📝 脱ゴロゴロ計画4日目のまとめ: ・朝から夕方まで外出していても、プリントは机の上で待っていた ・帰宅後はゴロゴロ→寝る前ギリギリでスタート ・1枚半あたりで「さぼっちゃおうかなぁ?」という前代未聞の発言 ・「あかんわ」の一言であっさり引き下がり、3枚完走 ・疲労ではなく、交渉を試みていたと思われる

長女では体験したことのないリアクションばかりで、毎日笑わせてもらっています。

次女、よく頑張りました。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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