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【noteで稼ぐこと】よくある勘違い5選

noteで稼ぐとか副業とか?そういったことに興味があっても

フォロワーもいないし、才能もないし、そもそも私なんか特別じゃないしな・・・

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ってな感じで諦めている人って多いと思うんです。

簡単に言えば、稼ぐには「特別な何かにならないといけない」と思い込んでいる。

私もそう思っていました。

でも実は、その「思い込み」がいちばんの壁だったりします。

このnoteのアカウントでそれほど稼いでるわけではないので、大きなことが言えないのですがコンテンツを売ったり、広告収入で10年以上家族を養っています。

そこで今回は、noteで稼ぐことに関するよくある勘違い5選をまとめてみました。


勘違い① フォロワーが多くないと稼げない

これ、めちゃくちゃ多い勘違いです。

「フォロワー10000人いないと稼げないでしょ?」

・・・いや、そんなことないんですよ。

noteで稼ぐ方法って、フォロワーからの購入だけじゃないんですよね。

  • Googleやnote内からの検索流入

  • 他のSNSから飛んでくる外部流入

  • 誰かがシェアしてくれる紹介経由

フォロワー0でも、記事が検索にひっかかれば売れます。

実際、私のnoteの記事で稼いでるのは検索にかかる記事だったりします。

「フォロワーより、刺さる人1人を見つける方が大事」

数より、誰に届けるかのほうが大切だったりします。


勘違い② 才能やスキルがないと無理

「資格も実績もないし、書ける内容なんてないよ」

・・・それ、本当にそう思いますか?

読者が求めているのって、すごい人の話じゃないんですよね。

「自分に近い人が、うまくいった話」
「自分に近い人が失敗した話」
「自分に近い人が頑張っている話」

こういったものが刺さるんです。

たとえば、料理が苦手な私が「料理下手の育て方」を書いたら、同じ悩みを持つ人に刺さりました。

失敗談でいい。

不器用なままでいい。

完璧じゃないから、リアルで、リアルだから信用される。

「スキルより、正直さが武器になる」

体験談なんかも、あなたにしか書けないコンテンツです。

勘違い③ 差別化しないといけない

「他にもnoteで稼いでる人がいっぱいいるし、埋もれちゃうよ」

差別化・・・むずかしいですよね。

でも実は、あなたはすでに差別化されています。

たとえばの話。

「子育て中のIT社長がひきこもりながらnoteを書いている」

・・・これだけで十分ニッチじゃないですか?

ニッチ×ニッチの掛け算で、あなただけのポジションが生まれます。

差別化って、頑張って作るものじゃなくて、

「あ、私ってこんな属性の組み合わせなんだ」

って気づくものなんですよね。

「差別化は作るものじゃなく、気づくもの」

勘違い④ 競合が多いジャンルだと埋もれちゃう

ライバルが多いジャンルだと・・・厳しいと思って最初から諦める必要はないですよ。

むしろ需要が高いから、あなたが書いたものが刺さる人が見つかる可能性が高いとも言えます。

ライバルの多さは気にせずに自分の書きたいものを書きましょう。


勘違い⑤記事を売る、メンバーシップ以外に収益化方法はない

確かに有料コンテンツを作るって少しハードルが高い・・・と思っちゃうのはわかるんです。

それだったら、アフィリエイトリンクを貼るだけでもそれなりに売上になります。

前までは、Amazonアソシエイトしか選択肢が無かったんですが、今は業界トップのA8.netなんかも利用可能です。

【noteで稼ぐこと】よくある勘違い5選:まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

今回の内容をまとめると・・・

📝 まとめ:
・フォロワーゼロでも、検索や紹介で売れる仕組みはある
・才能じゃなく、体験・失敗談・正直さがコンテンツになる
・差別化は作るものじゃなく、自分の属性の組み合わせに気づくもの
・競合が多い=需要が高い
・noteで収益化できなくても、アフィリエイトでOK

何者かにならなくても、稼ぐことはできます。

あとは"誰かの役に立てる自分"を見つけるだけ。

・・・そう考えると、少しハードルが下がりませんか?

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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