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【泳げない子が急増中】現代の水泳教育の変化

暑い・・・まだ7月になったばかりなのに溶けそうです。

少し前から娘たちはプール開きになりました。

最近の子供は泳げない子が多いと聞いて「えっ?」と思った昭和生まれの私。

長女に聞いたところ、クラスの女子の半分くらいは泳げないとのこと。

私は小学校の体育の授業だけで普通に泳げるようになったんですけどね・・・

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というわけで、今回は現代の水泳教育の変化について気づいたことを書いてみます。

現代の水泳教育で変わった3つのポイント

昭和の水泳教育と比べて変わった点は以下の3つです。

これらの変化が「泳げない子の増加」につながっていることに気づきました。

熱中症警戒アラートで授業が中止に

現在は熱中症警戒アラートが発令されると、ある程度の基準を超えたら水泳の授業は中止になります。

昭和の時代なんて、多少雨が降っていても震えながらプールに入っていましたよね?

「今日は気温が低いから泳ぎにくいかもしれませんが、頑張りましょう」

なんて言われながら、唇を紫色にして泳いでいた記憶があります。

現在の対策は子供の安全を考えれば当然のことですが、練習機会が減るのは確かです。

結局は暑すぎるのが悪い!

授業回数が圧倒的に少ない

昭和の時代は、6月から9月くらいまでプールの授業がありました。

でも今は:

  • プール開きが7月になってから

  • 夏休み中は授業なし

  • 9月はまだ暑いけど授業は終了

実質的に練習できる期間が1〜2ヶ月程度しかありません。

これじゃあ、泳げるようになる前に授業が終わってしまいます。

泳ぎは反復練習が必要なのに、回数が少なすぎるんです。

水泳の空白期間

コロナでそもそも学校のプールが2年?3年間位やらなくなり、復活するとスクール水着が入らなくなり買い替えてましたね。

民間スクール頼みの構造

現在は「スイミングスクールに通っていないと泳げるようになるのは難しい」という状況になっています。

でも、我が家の長女は3年間スイミングスクールに通って

  • 背泳ぎ50メートル

  • クロール25メートル

まで泳げるようになりました。

でも!

しばらく泳がないでいると、泳ぎ方を忘れてしまうという問題が発生。

継続して練習しないとすぐに忘れてしまうんです。


解決策:学校以外での練習機会を増やす

この問題を解決するには、結局のところ学校以外で泳ぐ機会を増やすしかありません。

  • 市営プールを活用

  • 家族でプールに行く回数を増やす

  • 短時間でも定期的に練習

といったものを利用して、水に浸かる機会を意図的に増やしたほうがいいかもですね

【泳げない子が急増中】現代の水泳教育の変化:まとめ

ここまで読んでいただき

今回は現代の水泳教育の変化についてでした。

学校の水泳の授業の回数が昔と比べると激減しています。

その分親がフォローしないと子供が泳げないまま成長してしまう可能性があります。

もうすぐ夏休み、子供たちと一緒にプールなんかに行く機会を増やしてみるのもありかもですね。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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