親子で読書感想文『友と呼ばれた冬』
長女と約束した読書感想文のタイムリミットは7月31日。
そして、月末までの長女の様子。
28日 まだ間に合う♪大丈夫と言ってマイクラとタブレットがお友達。
29日 同上
30日 少し焦り出す。慌てて付箋を本に貼り付けだす。
31日 終わらないと泣く。
といった感じで追い詰められて書いている・・・。
そして私も今日も締め切りに追われている。似たもの親子・・・
長女の読書感想文の感想
長女「こんなのでいいかな?」
私「君がそれでいいならいいんじゃない」
長女「ここ何を書いていいかわからない、教えて!」
よせ・・・私に聞くと私の読書感想文になってしまう・・・自分の力で頑張るんだ!
読んだ感想は・・・
思います。思います。が多い
ひらがなで文字数を稼ごうとしているのがまるわかり。
「、」が多い。
同じことを二回繰り返している。
でも、所々いい表現で書いている
同じ漢字の間違いを繰り返している。
ふふ・・・私も読書感想文とやらをやってみるかな。
というわけでnoteの作品でも感想文を。
私の読書感想文『友と呼ばれた冬』
この作品の主人公のように観察力、洞察力と経験を武器に丁寧に問題を解決できる人間になりたいというよりもただ憧れる。
一言でいえば無いものねだり。
ただ、この作品の主人公はよくある無双できる能力をもっているわけではないです。。
腕っぷしが強いわけでもなく、人並外れた推理力があるわけもない。
もちろん、人を一撃で気絶させるようなサッカーボールを蹴ったり、麻酔銃を撃ったりすることも無い。
リアリティがこの作品を魅力的に彩る要素の一つ。
この作品の中で特に自分に刺さった部分は
しかし誰かをターゲットにする場合、探偵のように訓練を重ねた者でも写真やビデオで人相を脳裏に焼き付けておかないと不安は残る。別人を尾行していたなどと言うミスは取り返しがつかないからだ。
この描写から探偵と言う仕事では、実際に起こりうることだということが感じ取れます。
そして、もし自分が探偵と言う仕事をすれば、かなりの確率でやらかす自信あり。
長女の幼稚園最後の運動会での組体操で、別人を撮影していたこともあるほどなので・・・以降、パートナーからのカメラの信用度ゼロ!
観察力など皆無の私ですが、せめて経験から学び、丁寧な仕事ができるようなりたいと思います。
リアリティのあるハードボイルドの世界に浸りたい方には、この作品はおすすめです。
親子で読書感想文『友と呼ばれた冬』:まとめ
ここまで読んでいただき

今回は親子で読書感想文を書きました。
ちなみに長女は私との期日までになんとか書き終わりましたが、原稿用紙に清書はまだです。でもよく頑張った!お疲れさま!
X(旧twitter)はnoteのフォロワー様は100%フォロバしますので、気軽にフォローしてください。
ただ、Xと名前が違い、Xにもnoteの記事を表示させていない場合は、名前を教えてください。
スキ💕コメント😄フォロー💞 はてブ✨大歓迎、お気軽に
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と娘たちのおやつ代に使わせていただきます!