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「洗濯物よりパン焼いてよ!とか思ってない?」と聞かれたので正直に答えた話

パートナーから、こんな質問をされました。

パートナー「朝ごはん作ってもらってる時に、悪いなーって思って洗濯物を畳んだりしてるんだけど、作るよ?心の中で、洗濯物よりパン焼いてよ!とか思ってない?」

・・・そんなこと、全然ない。

むしろありがとう。

というか、そもそも私は洗濯物を畳むのが苦手です。

「やってくれてる」のではなく「やってもらっている」が正確でした。

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というわけで今回は、わが家の家事分担について正直に話したことを書いていきます。

私の「できること」と「できないこと」を整理してみた

まず、家事ごとに自分の正直な気持ちを整理してみました。

洗濯まわり

✅ 洗濯物を回す(スタートボタンを押すだけなら得意)

❌ 洗濯物を干す(なんかめんどい)

❌ たたむ(なんかもっとめんどい)

✅ 洗濯物を片付ける(たたまれたものを棚に入れるならできる)

探し物

❌ 探し物(見つかったためしがない)

老眼が進んでいるのもあって、細かいものを探すのは本当に無理です。

料理まわり

✅ 朝ごはん・昼ごはん(パンを焼く、ラーメンやうどんを作るくらいならOK)

❌ 晩御飯のおかず複数品(副菜が作れない・・・いつも1品になる)

掃除まわり

✅ 掃除機をかける(これは得意)

❌ 掃除機の掃除(ヘッドの髪の毛が絡まったやつを取るのが老眼で見えない。嫌い。)

書いてみると・・・

けっこう「できない」が多い。

朝ごはんを作るのは、実は苦じゃない

パートナーは低血圧で、朝はしばらくボーっとする時間があります。

スパッと起きれる私が先に動けるので、朝ごはんは自然と私担当になっています。

といっても、大したものは作っていません。

  • パンを焼く

  • コーヒーを淹れる

  • シスコーンを出す

  • ヨーグルトを出す

これくらいです。

料理といっていいのかすら怪しいレベル。

でも、朝の静かな時間に一人で動くのは嫌いじゃないので、これは続けられています。

洗濯物を畳むのは・・・正直やりたくない

問題は洗濯物です。

何度やっても、なぜか遅い。

畳んでいると途中でどこかに意識が飛ぶ。

気づいたら同じ靴下を3回畳み直している。

長女もパートナーは靴下のサイズが一緒なので、どっちかわからない。悩む時間が長い。

「やれば出来る」は間違いで、「やれるけどめんどくさい」が正しい。

言われたらやります。でも心の中では「めんどくせぇ」と思っています。

これは正直に白状しました。

話し合いをしたら、お互いラクになった

「朝ごはんは作ります。でも洗濯物を干したり畳んだりするのは正直、あなたに任せたいです」

と、はっきり言いました。

パートナーの反応は・・・

あ、そうなんだ。わかった!

あっさり。

それだけでよかったのか・・・

これを言ってから、パートナーは罪悪感なくボーっとしながら洗濯物を畳んでくれるようになりました。

「悪いな」という気持ちがなくなった分、むしろのんびりできるようになったみたいです。

【家事分担】朝ごはんは作るけど洗濯物は無理です:まとめ

ここまで読んでいただき

ありがとうございます!

今回の話をまとめると・・・

📝 ポイント:
・「やりたくない」は正直に言ったほうがいい
・得意・不得意を整理すると分担が決めやすくなる
・罪悪感ベースの家事分担は、話し合いで解消できる
・朝のパン焼きくらいなら私でもできる
・掃除機のヘッドの髪の毛は老眼には無理

話し合いって大事ですね。

黙ってモヤモヤするより、正直に言ったほうがお互いにとってずっとラクでした。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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