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「帰ってからゴロゴロしたいから!」入学1ヵ月でゾンビ次女が朝勉強するようになった

入学直後の次女、朝がとにかく弱かった。

起きてくる姿は・・・まさにゾンビ。

ふらふらとリビングに現れて、朝ごはんをゆ〜〜〜っくり食べる。

食べてるのか食べていないのか、もはやどっちでもよさそうな顔をしている。

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急かしても「んん〜・・・」という感じで、まったく伝わらない。

入学というビッグイベントを経て、学校生活に慣れるまでって、こんなにも時間がかかるものなのか・・・と感じていました。

入学から1ヵ月、変化は突然やってきた

ある朝のこと。

次女がいつものようにゾンビ登場をするかと思いきや・・・

学習机に座っていた。

「え、なんか怒られるようなことしたっけ」と思うくらいに、シャキッとしている。

しかもプリントを広げて、なにやら書いている。

朝ごはんはまだ準備中なのに。

「どうしたの?」と聞いてみると・・・

動機が最高にわが家らしかった

次女(ドヤ顔で): 「朝のうちにやると、帰ってからテレビ見ながらゴロゴロできるから!」

・・・・・・

なるほど。

動機は完全にゴロゴロのためでした。

勉強が好きになったわけでも、先生に褒められたわけでも、パパに言われたわけでもない。

「帰ってからゴロゴロしたい」という一点突破。

正直、こんなにシンプルで強い動機があるなら、なんでもできるんじゃないかと思いました。

しかも有言実行

これがすごいのは、ちゃんと実行されているところ。

朝→起きたらまず学習机→朝ごはんができるまでプリントをする

帰宅後→宿題を終わらせる→テレビ見ながらゴロゴロ

完璧なルーティンが完成していた。

ゴールが明確だと、人間こんなに動けるのか・・・。

入学直後のゾンビが嘘みたいです。

ゾンビが目的を持つと・・・こうも変わるのか。

勉強の習慣化って、こうやってできていくんだな

正直、子どもに「朝ちゃんと勉強しなさい」と言い続けるのって、親としてはなかなかしんどい。

でも次女の場合は、誰も言わなかった。

本人が「ゴロゴロしたい」という欲望から、自分で仕組みを作った。

親としては、望み通りゴロゴロさせてあげるだけでいい。

なんかこう・・・育て方の正解を見た気がしました。

(親が何もしていないだけとも言えますが)

そのプリント、実はスキャンしたやつ

朝にやっているプリント、実はドリルをスキャンしたものです。

同じページを何度も印刷して使えるようにしているのは・・・親です。

次女がやっているのはあくまで「解く」だけ。

準備側としては、スキャンして印刷して、という地味な作業があるわけですが。

おかげで同じページを何度も繰り返し解けるので、反復練習になっている。

反復練習って、塾とか公文でよく言われる勉強法だけど・・・

動機がゴロゴロなのに、結果的にわりとちゃんとした勉強法になっている。

親としては、スキャンと印刷をし続けるだけでいい。


まとめ

ここまで読んでいただき

📝 今回のポイント: ・入学直後はゾンビでも、1ヵ月で慣れてくる ・「ゴロゴロしたい」という動機で朝勉強が習慣化 ・有言実行で帰宅後もちゃんとゴロゴロしている ・勉強の習慣は、叱るより「好きなこと」と結びつけるほうが強い ・親は特に何もしていない

次女よ、そのままゴロゴロを目指して生きていってくれ。

それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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