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料理下手は「少し」「ひとつまみ」なんかの曖昧な表現で混乱する

今日はパートナーから指令がありました。今日の晩ごはんのメインはコレで!

ふむふむ・・・なるほど・・・簡単そうだ。

しかし、騙されないぞ!

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私は経験を積んだ料理下手。

間違いない、このレシピにはたくさんの罠が仕掛けられてある。

(私にとってはね)

料理下手はまずはレシピを翻訳・解読するところから

では、見ていきます。

トレーに入ったひき肉の上にラップをのせ、平らに押し固める。

cookpad

この何でもない一文ですら、料理を始めてから読んだら混乱する可能性があります。

トレーの封はあけるの開けないの? 
いや、普通は封を開けていないトレーの上からラップはしないだろうとわかるんですが、キッチンに立つとわからなくなるんです!

ラップを外して上面に【A】を半量ふり、

cookpad

ちーん・・・、これ料理中だとここで詰みます。

【A】【B】というものを先に作っておくことを、ここで初めて知ることになります。
そして半量ってなんだ・・・?


料理下手は「少し」「ひとつまみ」などの曖昧な表現で大混乱

「少し」「ひとつまみ」とかの表現が出てきたら、まるで迷子のキツネリスのように怯えます。

こういう時は動画があるなら、動画でチェック。

全く同じものがなかったのですが、だいたいわかるやつがコレでした。

塩もコショウも割と適当で、片栗粉は小さじ1どころじゃない!

なんか動画のほうが美味しそう・・・

ポンコツレベルの料理下手は、手順は1動作1行

出来の悪いロボは冗長な表現など受け付けません。

以下の作業は

1. トレーに入ったひき肉の上にラップをのせ、平らに押し固める。ラップを外して上面に【A】を半量ふり、さらに片栗粉を半量ふる。

cookpad

1.1 ひき肉の封をあける(トレーのまま)
1.    2    トレーの上にラップをのせる
1.    3    ラップの上から平らに押し固める
1.    4    ラップを外す
1.5 上面に【A(塩とこしょう)】を好みの量を振る(多すぎなければOK)
1・6 片栗粉を表面にいきわたるようにふる

こうしないとバグります。

実際にレシピ通りに作っていきます!【助手:次女】

まずは次女がタレを作ります。

次女のパワーではひき肉を固めるのは厳しかったみたいです。

片栗粉を表面に伸ばす次女

トラブル発生・・・トレーにひっついて肉が出てこない

手袋の力も借りて何とかトラブルを回避

2回目のトラブル、ひっくり返そうとすると崩壊しそう・・・

というわけで、半分に切ってからひっくり返しました。

よく焼いてから、次女の作ったタレをかけて完成!

後は盛りつけていくだけ

といった感じで無事に食べることが出来ました。

美味しかったです。

子供達も喜んで食べてくれました。

料理下手は「少し」「ひとつまみ」なんかの曖昧な表現で混乱する:まとめ

ここまで読んでいただき

今回の内容は

①レシピの解読の過程
②次女とのクッキング

といった感じです。

おかげさまでレパートリーが増えました!

でも、新しいものにチャレンジするたびに思います。

上記の記事を書いている頃からあまり成長していないと・・・

でも、いつかスマートに料理が出来ると信じて頑張っていきたいと思います。今回もメインのみしか任せられませんでしたが、一汁二菜が作れるように頑張ります。

というわけで今回も最後まで読んでいただきありがとうございます

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