長女が定期テストの英語でミスる理由
先日、長女が英検2級に合格したと報告したんですが、ふと気になったことがあります。
長女って、学校の定期テストの英語で一度も100点をとったことがないよな・・・
英検2級といえば、高校中級レベル。
それが取れるのに、中学校の定期テストで満点が一度もない。
これはどういうことなんだ??
本人に理由を聞いてみた
「ねえ、テストで100点とれない理由ってなに?」
長女「えーっとね、3つあって・・・」
テスト中に違うことを考えて間違う
綴りを覚えてなくて間違う
単語を覚えてなくて間違う
だそうです。
ひとつずつ見ていきましょう。
テスト中に違うことを考える
これは!
集中して!!
としか言えないんですが・・・。
まあ、気持ちはわからなくもない。
綴りを覚えてない
これはわかる。
長女の英語の勉強法は、書いて覚えるスタイルじゃないんですよね。
音読・シャドーイング・リスニング・・・そっち系が得意。
だから「reading」を聞いてわかる・話せる、でも「読んでいること」を手で書けと言われると怪しい。
そのトレードオフ、本人もわかってるんだよな
単語を覚えてない・・・えっ?
これが一番びっくりしました。
速読英単語、あれだけ一緒にやってたじゃないか。
あんなに毎日見てたじゃないか。
それなのに覚えてない・・・??
「ちょっと待って、速読英単語ってちゃんとやってたよね?」
長女「あ・・・うん・・・実はね」
長女「最初のころ、日本語の意味ばっかり読んでて。英語の音読とか、まったくやってなかった!」
ええ・・・・・。
教材より「使い方」が全てだった
速読英単語は、英文を何度も音読して英語のまま意味をつかむことで力がつく教材です。
日本語の訳だけ追っていても・・・そりゃ英単語は頭に入らない。
本人も途中から気づいて修正したみたいですが、最初のロスはなかなかおおきかったようです。
いい教材を買えば勝ち、ではなかった。
英検2級は、本人の努力と正しい使い方が積み重なった結果。
定期テストの100点は・・・また別の話。
そういうことみたいです。
まとめ
ここまで読んでいただき
今回は英検2級合格の裏側でこっそり起きていた「あれ?」な話でした。
まとめると
📝 今回のポイント: ・テスト中に集中する(それができれば苦労しない) ・書いて覚えないと、綴りは身につかない ・いい教材も「正しい使い方」あってこそ ・速読英単語は英語を声に出してなんぼだった
英語力は本物でも、試験スキルはまた別もの。
それでは最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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